気を取り直して

ここ数日
「家族」がしんどくて
滅入っていたけど

人間の記憶というのは
便利にできているのだなと
だんだん薄れていくもんですな

で、今朝、まさかの、母が転倒

原因は、これ

コロ付きの椅子

転倒するから、こっちの椅子にしなさいと

言っていたのに
本当に、言う事聞かないんだよね

で、今朝、バランス崩して倒れて
幸い、骨も折れてなさそうで
普通にしてる。

無駄にたくさんついてる脂肪たちに
助けられた 笑

笑い話で済んだから良いけど
これで、骨でも折ったら
本気で、終わりです。。。

頼むよ、母よ。

ガンバルンバ。

戻りたい

1人暮らしに戻りたい。

父に
台風の日に
遅く帰ってきて
心配したみたいで
私が連絡しなかったせいか
機嫌が悪く無視され

先日は兄に
親のことに関して
お前の意見は聞いてないと
言われ。

父さんよ
家族のことで
時間取られてるから
歌の練習できなくて
台風の中
カラオケ行って
一生懸命練習してただけだよ。

お兄さまよ
自分の生活も変えて
親と同居して
私なりに頑張ってるだけだよ。

もう、あんたたちで
勝手にやってくれ。

昨日と言ってること
真逆だな、私。

全然強くなってないね、笑

アホなやつらはほっといて
やること、たくさんあるんだから
頑張らなきゃwww

でも、つかれた。

やっぱ、今日は、寝よ。

おやすみルンバ。

ほんの少しだけ

最近、ほんの少しだけ
自分が強くなってきたように思う。

兄が、土足でズカズカ入ってきて
こっちの家族をかき乱しようが

それに対して、父が落ち込んで
3人の空気が重くなろうが

今まで自分が色々配慮して
いい感じになってたものが
ふりだしに戻っても

いいよ、オッケー、大丈夫!!
そんな思うようには進まないよね

と、いちいち落ち込まなくなった。

何が一番大事か

それは

自分の機嫌が良い状態であること

もうね、これは絶対です。

それが維持できていれば
また、どうにでもなる。

そのことに気がついた。

これは

家族だけに限ったことじゃないねん。

職場でも、友達でも、恋人でも
どこでも通用すると思う。

一つ学びだ。

マナルンバ♪

兄弟が揉める理由

親の面倒をみることで兄弟が揉める理由

それは

親の面倒をみていない兄弟

つまり

同居していない兄弟
遠くに離れている兄弟が

親の老化していく過程を
受け入れられないから

または

元気な時の親の姿で
止まっているから

だから

面倒をみている兄弟との間に
ギャップが生まれる

そこを、どうやったら伝わるのか
そこが本当に大変。

なかなかわかってもらえないのよ。
親が変化していっているのが。

だから、話が噛み合わなくなる。

今日は、兄と大げんか。
でも、親を思うこそではあるんだけど。

とほほ。。。

ガンバルンバ。

父も、なかなかおもろーい vol.2

歳とってくると
人の名前とか
言いたいことが
パッと思い出せない。
(私もすでに思い出せないこと多いけど 笑)

最近、おもろーいのが

父:あれ、なんだっけ、えっと、あっ!わかった!

キヨシだ!

この前は、
父:えっと、最近よく見る、誰だっけ?えっと、、あっ!

クルーズ!

呼び捨てにするなら、トムだろ!

オモローだよ、父。

がんばるんだ ♪

親とはわかりあえない

ここ2日くらい
忙しくて、体力がいっぱいいっぱい
とほほ。。
でも、新しいことにチャレンジできて
感謝の毎日でもある。

最近、気づいたこと。

親とはわかりあえなくていい。

同居を始めたばかりの時は

どうして私の気持ちがわからないんだ
こんなにあなたたちのことを
考えているのに。

なんて

親は
そんなに一生懸命になってくれなくても
大丈夫だよ、とかって
思ってたんだろうな。

介護の問題の一つの根底には

「親子なんだから」

これが、事を大きくするのかも。

分かり合えないからこそ
寄り添いたいなという気持ちに変われば
うまくいくことって、多いんだろうな。

おやすみルンバ。

認知症も笑い飛ばす

今年の3月
とても尊敬し、キュートで、大好きだった女性が
突然この世をさってしまった。

その女性と親しかった人たちで集まって
彼女を偲ぶ会に参加してきて。

話はやがて、親の介護や
どうやって親と関わっていくか
そういう話題になって 笑

その中の1人の女性が(これまためちゃ素敵な人)
ご自身のご両親が認知症になって
お父さまは、お亡くなりになって
今現在、お母さまの面倒をみていらっしゃる。

で、その彼女が
認知症になっている
お母様の話をしてくれるんだけど
まあ、それが面白いこと、面白いこと。

お母さんが玄関で
鏡に向かって喋り出したら最後なのよ 笑
鏡に向かった自分を他人だと思ってて
あら、どうも、こんにちは、とか話始めて
お先にどうぞ、遠慮しないで
とか、先に行くわけないよね、自分なんだもん 笑

など

もう、ゲラゲラ腹抱えて笑った。

でも

笑って話せるって、すごいことだもん。

そこに行き着くまでの彼女の葛藤や
親が老いていくことを受け止めることの大変さ
本当に、すごいことだと思う。

今日集まったみんなとの縁も
亡くなった彼女が作ってくれた。

私がいろいろ抱え込まないように
天国から、今日みたいな会を用意してくれたのかな。

本当に偉大な人だった。
今すぐに会いたいよ、希和さん。

いつも笑顔が素敵だったね。
今日も、みんなでたくさん笑ったよ。

ラブユー、希和さん。

ありがとうルンバ。

「わからない」も答えだよね

広島の実家を売って
現在、埼玉の賃貸で
仮住まいの状況である我が家族にとって
これから、買うのかor賃貸のままでいくのか

なかなか答えが出ないまま
11ヶ月目に入ろうとしている。

最近父は、家のことについて
話そうとしなくなった。

前は、どうしようかねーと
口に出していたのだか。。。

私は最近思ったのだけど
今は、こうしようというのがわからない

その「わからない」というのも
一つの答えでいいのではないかなと。

答えを出さなきゃ
こうすると決めなきゃ
今のままじゃ、ダメだ

そう思い続けること
今がよくないと否定すること自体が
苦痛なんじゃないかな。

そこは潔く
「わからんけー」広島弁ねwww

そういう答えを出して
今を楽しむことも、ありなのかもしれない。

ガンバルンバ。

ふと、思ったこと

今日も、暑くてクタクタやねー皆さん。

帰り、母に電話して聞いたら
ご飯作ってあるよーって言うもんだから
お腹ペコペコなのを我慢して家に帰り
夜遅いからデブっちゃう。。
けど、まあ、気にしないで
むしゃむしゃ食べてると

ふと、思ったのですよ。

こうやって
親がいる家に
毎日帰ってくるって

広島の実家に
たまに帰っている時は
両親がいる時間は
期間限定だったのに

それが今は

日常になってる。

人生って、何が起こるか
わかりませんな。

フシギルンバ。

 

犯人は

マンションポストの横に
突然現れた警告

はい、間違いないです。
私が、そうです。

引っ越してきたとき
隣の人に挨拶に行ったら
やせ細って、なんだか、ぼさっとした男性が
めっちゃ笑顔で

「あのー、ご相談があるんですけど、あっ、もちろん可能だったらでいいんですよ、あのですね」

「はい、何でしょうか?」
えっ?怖い、怖い、マジで、何?何?

「あの、洗面所があるところの換気扇、深夜につけてますよね?あれ、僕の部屋に響くんですよ、音が。僕、不眠症なんで、できれば消してもらえると助かるんですけど」

「あっ、そうなんですね、わかりました、なるべくそうしますね」
でも、遅く帰ってきて、風呂入るんだけど。。。まあ、いいか。

っていう人の隣で
深夜、いくら小声だからって歌の練習してたら
そのうち、壁、バン!とかって
されるよ、あんた。

気をつけます。。。

ごめんねルンバ。