病院にて

今日は、朝から母を病院へ。

そこで、危ないこと発見。

待合椅子に腰かけた母さんが、前に、つんのめりそうになり

いつも、手前に座るのは危ないから、奥に座りなさいよ、と言っているのだけど。

しかし、次の瞬間、わたしも転びそうになり 笑

原因は、これ。

背中側が、軽くなってるから、手前に座ると、お尻側ういちゃうわけ。

お年寄りは、みなさん、手前のほうに腰かけたがるから、これは危ないっす。

受付の方に伝えておきましたよ。

おやすみルンバ。

何でも美化しない

ちょっとしんどいことが
続いてる。

母の咳が
止まらないことが多くて。

それを聞くたびに
本当にかわいそうで
こちらが辛くなる。

親の面倒をみて
えらいねー

とか

うちも、見習わないとなー

など

それは確かに
素晴らしいことだと思う。

だけど

素晴らしいことだと
思いすぎないことは
大事かもしれない。

じゃないと

人は、無理をしてしまう。

私が同居を決めたのは
私の人生に流れだった

というのが強い。

確かに、親のためでもあるけど
実際は、自分のためのようが気がする。

だから

うちは、まだ
つきっきりで介護が必要とかじゃないし
言っても、そんなに大変じゃない。

でも、これが
在宅看護や
本当に手のかかることだったら

えらいねー

よりも

冷静に介護する人の
精神を壊さないようにすることが
一番大事だし
むしろ、美化するくらいの感じ
じゃないのかな。

それがあった上での親のことを考える。

最近、思ったのですよ。

おやすみルンバ。

誰かの人生に参加する

最近、父の決まった行動

それは

私が出かけようとすると
駅まで私を車で送りたがる。

父さん、かなり、駅近だと思うよ
私たちのマンションは 笑

しかも、車だから
私を送ったがために
事故なんてことになったら
という心配もあり
本当に、困るwww

でも、最近、思ったのです。

生きるって
誰かの人生に参加すること

生きるって
誰かの生活の一部に
存在するということ。

ふと、今朝、そんなことを思った。

でも、かなりの徒歩圏内なんですよねwww

ガンバルンバん♪

お祝い

10月5日で
同居を始めて一年が経った。

本当にあっという間だった。

去年の年末から今年の冬にかけて
風邪をひくこともなく
父も、手術もうまくいき
無事に過ごせた1年だった。

去年と一昨年の年末には
母は風邪を拗らせて
一ヶ月半入院生活。

今年は、それを回避できた。

とにかくマンションというのは暖かい。

広島の戸建ては
寒かったな。

ささき家チーム
よく頑張りました。

今年の冬も
元気で過ごせるように
うがい、手洗いしっかりして
なるべく手を口にもっていかない
手からのばい菌が口に入ることが
多いみたい。

母は、無邪気で雑なところがあるから
本当に困ったもんだwww

ここから1年、とりあえず

ガンバルンバだー!!!!

比べること、やめたら楽

今日は、浅草にあるHUBに
ジャズライブを聴きに行って来た。

ここは、アメリカ?!という感じ
普段行っている六本木や赤坂のライブハウスとは
一味違って、初体験。

普段お世話になりっぱなしのピアニストの青木さん。

やはり、素敵やー♪
飛び入りで歌わせてもらって
緊張マックスだったけど
良い経験させていただいた。

隣でお話しさせてもらったひとりの男性
なんと、80歳とおっしゃるから
本当に驚き。かなりお元気。

ちょっと前まで
こんなとき

父さんは家にいつもいて
どうしてこういう人たちみたいに
楽しそうにワイワイできないんだろう
引っ越して環境変わったって
なんの意味もないじゃないか。。。

って、悩んでストレスだった。

でも最近、そういうの、やめた!!

ワイワイやるのがあまり好きじゃない父
何をするにも慎重な父
とても繊細な父
考え事が多い父

要するに

どんな父でも、まあ、オッケーじゃん。

って、私も実は
父によく似てる、のね 笑

ワイワイじゃなくて1人でライブ行くし
すごい慎重だし
繊細?!というか、小心者
考え事、多い。。。

それも、オッケーやないの。

比べるんじゃなくて
否定しない。

おやすみルンバ。

笑顔

「笑顔」

これって、本当に
最強の解決策

最近は、親を接するときに
この「笑顔」がすごい効くんですよ。

笑顔ってね
きっと
安心するんだと思う

最初は
私だって、毎日笑顔でいられないよ

とか

いつも娘が明るいと思ってたら
大間違いだぞ!

とか思ってたけど

たとえ
嘘でも、いいの
作り笑顔でも、いいの

そのうち、自分も
大丈夫って思えてきたりするよ

明日も

ガンバルンバ。

樹木希林さんの言葉

私は役者という仕事を
もう10年以上続けている。

だけど正直
すごい尊敬する俳優というのは
そんなにいない(偉そう 笑)

でも

樹木希林さんは
尊敬というか、なんというか
ずっと生きている人だと
思っていた。

全身ガンに侵されていると言いつつ
なんだか治っちゃったのよ、とか言って。

でも、亡くなってしまった。

人って、やはり、死んでしまうんだなと
そんな当たり前のことを教えてくれた。

今、両親と一緒に暮らし始めて1年。
両親と暮らすことが
幸せだな、とか、ありがたいなと
感じる器が大きくなった。

最近、両親の死を考える瞬間がある。

幸せとか、ありがたさを知ってしまったからこそ
その喪失感に耐えられるのだろうか
自分はどうなってしまうんだろう

「あんたね、死ぬって、大したことないわよ」
天国から、希林さんが語りかけてくれているような。

希林さんの言葉、すごい言葉だ。

「おごらず、他人と比べず、面白がって平気に生きればいい」

一度でいいから
会ってみたかったです、希林さん。

この言葉を教えてくれた
娘さんの也哉子さん、ありがとう。

ガンバルンバ。

母の歌声

最近、私が車で移動するときに
必ず音楽をかけているため
母が歌を口ずさむようになった 笑

耳が少し悪いせいか
自分の声がちゃんとでているのか
わからないから声が出ないと言っている

けど

意外とちゃんと出るんだよね

声帯が弱るから
声を出しなさい

楽しんでいるうちに
いつの間にか声が出てる

やろうとしてることは同じだもんね。

だからまずは

楽しいと思うこと
そういう環境に身を置くこと

これだけだな、本当に。

母が、マンションの正面入り口で
車から私が降りてくるのを待っている間
歌っていたら、通りがかりの人が
笑っていて恥ずかしかったと言ってた母は
なんだか、いい笑顔だった。

♪みあーげてごらんー、夜のーほーしを♪
(坂本九さん)

また明日も
笑いがある一日でありますように。

ガンバルンバ♪