認知症も笑い飛ばす

今年の3月
とても尊敬し、キュートで、大好きだった女性が
突然この世をさってしまった。

その女性と親しかった人たちで集まって
彼女を偲ぶ会に参加してきて。

話はやがて、親の介護や
どうやって親と関わっていくか
そういう話題になって 笑

その中の1人の女性が(これまためちゃ素敵な人)
ご自身のご両親が認知症になって
お父さまは、お亡くなりになって
今現在、お母さまの面倒をみていらっしゃる。

で、その彼女が
認知症になっている
お母様の話をしてくれるんだけど
まあ、それが面白いこと、面白いこと。

お母さんが玄関で
鏡に向かって喋り出したら最後なのよ 笑
鏡に向かった自分を他人だと思ってて
あら、どうも、こんにちは、とか話始めて
お先にどうぞ、遠慮しないで
とか、先に行くわけないよね、自分なんだもん 笑

など

もう、ゲラゲラ腹抱えて笑った。

でも

笑って話せるって、すごいことだもん。

そこに行き着くまでの彼女の葛藤や
親が老いていくことを受け止めることの大変さ
本当に、すごいことだと思う。

今日集まったみんなとの縁も
亡くなった彼女が作ってくれた。

私がいろいろ抱え込まないように
天国から、今日みたいな会を用意してくれたのかな。

本当に偉大な人だった。
今すぐに会いたいよ、希和さん。

いつも笑顔が素敵だったね。
今日も、みんなでたくさん笑ったよ。

ラブユー、希和さん。

ありがとうルンバ。

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