子供って親が思う以上に

毒親の記事を読んだ

「毒親」とは
子供に悪影響を及ぼし、その心身をむしばみ壊してしまう存在。
日常的に暴力を振るったり、ののしったり、必要な世話を怠ったり、
支離滅裂な言動で振り回したりするような親

自分を傷つけた毒親に介護が必要になった時、
子供はどう向き合うべきか。

世話をするのか、それとも避けるべきなのか。

子供って
親が思う以上に

親のことを想ってるから。

子供は
親を選んで生まれてきているからね

だから私は親の皆さんに言いたいよ。

子供のことを本当に考えているのなら

自分の人生を幸せにすること

そうすると子供は
安心して自分の人生を生きれる。

子供のためを思うなら
まずは自分から。

お願いしますぅ〜。

ガンバルンバ。

 

 

 

高齢者の両親について聞かれるベスト2

いやー、コロナがまだまだ厳しいですな。。
志村けんさんの死が
さすがにショックだったようで
うちの父がしょぼんとしとりますね。。

でも、元気出していかなくちゃ。

高齢者の親ついて聞かれる

ベスト2!

「高齢者の親と暮らして大変なことって?」

それは、もうね、これです。

「年老いていく親を受け入れること」

あぁ〜、何がしんどいって
この事を受け入れるのがしんどいのかーって
気がつくのに2年かかった 笑
(まあ、厳密には、まだ無理っす。)

具体的に例えば

洋服に着替えるのが遅い
立ち上がってから、動き出すまでが遅い
歩くスピードが遅い
(まあ、これは仕方ないかw 私が基本早いからな 笑)
呼んでからの反応が遅い
1回で話が通じない
自分の体が思うように動かないことに、本人が落ち込んでいる
(特に父が弱くなりますねーw)

などなど。

多分実家に久しぶりに帰ると
親も年取ったなーって思うこと
あると思うんだけど

時々思うくらいで
ちょうどいいって思う。

その年老いていく有り様を
目の当たりにするのは
まあまあ堪えるんですわ^^;

ガチの介護を続けている女友達が
言った言葉を思い出す

「年老いた親を俯瞰で見れるようになる時が来るから」

パイセンー!!!!!!
まじすか。。。

ガンバルンバ  笑

このブログを書いている横で
父がメルカリで売れた私のパンプスの梱包をしている^^;


 

 

 

 

 

親がどうこうじゃ、ない

前回、親に猛烈にキレて
発狂したという続きだけども
(お恥ずかしい。。。)

結局は

自分自身の不安が爆発した

とも言えるわけで。

要は

親がどうこう、じゃない。

自分自身のことが不安なんだよね。

それを相手がどうこう
あんた達は、どうするのよ?

って、相手のことばかり気になって

それが、ましてや高齢の親だから
親の問題が大変っていうふうに思いがちになってたね。
(現実問題として、まあ、大変なこともあるけど)

無理して我慢して
頑張ってしっかりしようとして
強がるの、しんどいね。

それは
どんな環境でも同じなのかな

そんなにしっかりしなくていいんすかね。

親を通して
ちょっと勉強した。

というキレイなオチにしておきたい 笑

とうとう、、、やっちまった

先日、わたしの怒りが爆発

その発端は、些細なことだった。

母が、デイケアに行かないと言い出した。
ちょっと前に転倒してから3,4回分は休んでいる。

今は、転んで打ったところも
ほぼほぼ奇跡的に治ってきてるから
わたし的には行ってほしいわけで。

せっかく仲良くなってきたお友達もいたり
デイケアに通うことで安全に体を動かして運動できたりするから。

まあ、要は、

心配してほしいオーラ全開
本人は、意識していないのだろうけど。。。

そこでわたしは

もういちいち母さんの心配なんてしてられないんだよ!!!
もう、父さんと母さんと生活するのは限界やし
いつもいつもわたしの頭の中は、二人のことでいっぱいで
自分のこと考える隙間がなくて、二人が思っている以上に
わたしはもう限界やー!!本当に!!!!!

これを、発狂しながら、メガネ吹っ飛ばしながら
泣き喚きながら言いました、はい。
(今、思うと、いい大人の女が、、、自分でも引くわ、、笑)

続きは、また、、、。

ガンバルンバも、限界だと思ったそんな日でした。

2020年 ささき家の皆さんは?!

皆様
たいへーん、ご無沙汰でございますぅ。

皆様と言っても

「ささき家の皆さん、そういえばいたなー」

というくらい忘れさられていることでしょうwwww
そりゃそうだよな。。。

それでも気にかけてくださっている方が多く
本当にありがたい限りです。
ありがとう!!

なんとか元気で過ごしています。

ブログがストップした頃を思い返すと
父が10月16日に2回目の頸動脈狭窄症の手術をしまして
(もう両側の首を切ってるので、見た目、広島のヤクザさんみたい 笑)

脳梗塞予防の手術だったため
緊急性がないのでめちゃくちゃ迷ったんですけど
かろうじた体力があるうちやってしまおうという決断に至り
父も頑張ってくれましたぁ。

2回目の手術だったもので(1回目は2016年1月)
まあ、大丈夫だろうと思っていたら
まあ、これが結構大変で。。。

そこから私も仕事と看病で
精神的にも参ってしまい。。。
(相変わらず私も手抜きが下手くそwww)
それでもだいぶ適当に対応するも覚えましたぁ。

と、今となっては
懐かしい感じすらしまぅ。

何が大変だったか
また思い返しながら
記録として残していこうかな。

ガンバルンバ。

相続の話3

続きですけど

現金が残って
そのまま、仮に父が亡くなってしまったら
法定相続分で財産を分けることになるんですよね。

それは、、、ですね、、、
あまり、、、よろしくないわけで、、、笑

まあ、細かいこと言わなくても
お察しはつくと思いますが。。。

親と暮らしているのは

この、あたくしで

この先も、今の状況のままだと

この、あたくしが

関わっていくわけで

それで、兄弟で均等に分けられたら

この、あたくし

やっていけないわけで 笑

まあ、そういう話も
私の兄は、割と理解がある方だと思うので
ちゃんと話せばいいのだろうけど。。。

父がそれをきっちりやってくれれば
問題は起きないはずで。

が、本人(父や母)は
それほど危機感がないんすよね。

という感じ。
あー殴り書き 笑

ガンバルンバ。

相続の話2

この相続の話については
実体験として、いろいろある。

まず、広島の家を売却して
現在、埼玉のUR団地に
仮住まいしているわけなんだけど

もし、ここから家を買うとしたら
父は、名義を私名義にするということは
決めていて。

それは、どのタイミングかは知らないけど
私に兄と話しをしてくれていたみたいで。

兄は、自分の家を買っているし
俺もそこまでは、とやかく言わないと
了承してくれたらしい。

しかーーーーーーーーーーし

現在はどうかというと

まあ、家を買うというのは
80パーセントくらいの確率

ないわけで。。。。。(父母ごめんなさい)

そうなると、どういうことかというと

現金が残るわけで!
(そんなに大金じゃないです。。。)

その現金をどうするか?!の問題が

勃発してくるでしょ?

続きルンバ。。。笑

続き〜言葉で表現する〜

約束どおり
続き書きますわよ 笑

言葉にするって
なんだか偉そうに書いてますけど
ほんと地味なアクションで、

「洗い物してくれてありがとう」
「玄関、綺麗にしてくれたんだね。助かったよ」
「洗濯、大変だったでしょ、ありがとうね」

ほんと、文章にすると
なんだか余計恥ずかしくなるけど 笑

親に対して

家にいて
やることないんだから
洗濯くらいして当然

とか

ありがとうっていう気持ち
いちいち言わなくてもわかるよね。

みたいな。

そんな感じだった。

でも

伝わってないのかも!?

と、思った瞬間があって。

私も同居して
大変なこともあるけど

でも

よかったって思うことも
たくさんあって。

その

よかったって思ってる気持ちが
親に伝わってない気がした。

だから言葉にしてみた。

ただ、それだけのこと。
(最初は、めちゃ恥ずかしい 笑)

その、ちょっとのことが
親にとって、特に
父さんにとっては

テキメンな効果あり!!!!!

娘に負担なことばかりなんじゃないかと
思ってたのかもしれないね。
(確かに、負担も多しだけど 笑)

ガンバルンバ。

言葉で表現する

気持ちを言葉にするって

は・ず・か・し・い 

と思いませんか?

あとは

め・ん・ど・く・さ・い 

と感じる時ないですか?

特に親に対しては
そう思うことが
私は大いにある。

同居を始めて
一年8ヶ月。

ここらあたりで
かなり親の変化がありまして。

それは、なんだろうと
振り返るわけです。

その一つは
確実に

言葉で気持ちを伝える。

明日に続く!!

絶対、明日書くからね 笑

父とは暮らせない

もし、母が先に死んだら
父とは暮らせない。

果てしなく、果てしなく
勝手に不安を作りだし
いつも孤独に苛まれている。

そんな人とは
暮らせない。

私は父と似ている。

だから、手に取るようにわかるよ。

だからこそ
そんな父を見ていると
たまらなくしんどい。

私は、不安を少しでも
希望に変えて
前に進んでいきたいだけだ。

それとも

私が勝手に父は「そういう人」って
決めつけてるだけなのか。

もう、どっちだっていいよ。

知らん。

内容、重っ 笑