親孝行なんて

今日、電車に乗ってる時
ふと、思ったのだよぉ。

親孝行なんて

後悔するくらいが
丁度いいんじゃないかぁ!?

今、親孝行しているという感覚は
あまりないけど
まあ、親と一緒に暮らしてみて
思うことは

親の介護とか
老後のことや
まあ、一般的な親孝行って

やってもやっても
もっとあーしてあげればよかった
あんなこともしてあげられたのに

とか

絶対、やってもやっても
満足なんてできないから。

それに

あんなこともやってあげればよかったとか
そういう風に思えてる人は
十分に親の事を考えてあげてる人
じゃないのかな。。。

なんて、自分を慰めるぅぅぅぅ。

家族はいらない?!

これからは
「家族」という概念が
邪魔になるのでは?!

という感覚がひしひしと感じますわよ。

少々言い方が乱暴だけど
家族とか、夫婦とか、親子の問題って
オープンになりづらいっしょ?

やがて孤立へと繋がっていく。

私が親と同居したのも
結局は、二人が孤立していたからで。
(同居してもあまり変わらないけど 笑)

これから高齢化が進み
少子化も激しくなり
人手不足も進む。

ロボットが進んできて
そこをカバーできることも増えると思うけど

根本的には、家族以外の人たちと
いかに関わっていけるか。

そこが変わっていかないと
苦しいよー。

オープンにならないなら
そこの枠組みを取っ払ってしまえ〜!!!!

と、頭では思っていても
それを行動にしたり
形にするのは
難しいよな。

でも、意識するだけで違うはずぅ。

ガンバルンバ。

他人に頼る

こんないいニュース記事を見つけた。

「一つ屋根の下、、、高齢者と大学生が暮らす?」
https://videotopics.yahoo.co.jp/video/news24/274560?line=1

高齢者の住宅の空いた部屋を、大学生に安く貸し出し互いに助け合いながら共生していく取り組みだという。さらに学生は地域の行事へも参加。この仕組みが地域交流にもつながっていく。(yahoo映像トピックス)

これからは、絶対に
「家族で解決しようとしない」

この考え方が大事になってくると思うなぁ。

今日は
朝から母を病院に連れて行き
帰りに買い物をし
いつもなら、どうってことないんだけど、

私がいなかったら
この両親は、どうやって生活するのか
私がいるから安心という生活は
いいのか、悪いのか。。。

なんてことを考えながら
今日1日を過ごしたもんだから
なんだかクタクタでやんす。

ガンバルンバだよん。

2世帯、3世帯住居での生活

今の生活に
くじけそうになったりするけど
やっぱり、良いこともある!!

だから

これから日本では
高齢化が進んで
老人ホームも入れなくなったり
高齢者が溢れてきて
2世帯、3世帯住居生活
重要になってくる予感

そんな中で

私の今の生活
みんなで住むのも
悪くないよって
その参考になるようになれたら
良いじゃんって

ちょっと大げさだけど

思ったりするのだよぉ。

ふと、思ったのだよぉ。

ガンバルンバ。

反対された同居

親と同居を決めた頃や
始めた後も
いろんな人から

「やめといたほうがいいんじゃない?」
「うまくいかないって、大変だよ?」
「よく決断したね、大丈夫?」

あまり良い反応がなかった。

その時は、やってみないとわからないし
あくまで仮住まいだから(実家もすぐには売らないし)
まあ、気楽に考えようって

思っていた。

実際始めてみて
ほんとに大変なことばかりで
みんなに言われたことが頭をよぎり
後悔したこともあるけど
それでも悪いことばかりじゃなくて
自分のためにもなることも多くて
楽しいじゃんってことも
たくさんあった。

でも

なんでだろ

このところ
ほんとに同居がしんどい。

どうしてだろう。

当初、みんなに言われた通りになってきてて
なんだか、なんだか、ちょっとムカつく。

やはり、親との同居は
タブーだったのか。。。

んー、困った、困ったちゃんだ 笑

なんか、打開策があるはずだ!!!!!

ガンバルンバ。

家を出る

決めましたぁぁぁあああ!!!!!

わたくし
家を出ます!!

と言いましても
1人暮らしに戻るわけではないですがぁ。

知り合いの家に泊まったり
ホテルに泊まったり
健康ランドに泊まったり?笑

まあ、方法はいろいろですが

親と距離を置く。

それは

親のことを放棄するという意味ではなく
むしろ逆で。

親との生活する時間を楽しむため。

親とわたしのエネルギーが違いすぎるから
ギクシャクするんすよ。

そりゃ、そうだよなぁ〜。
とほほ。。

ガンバルンバ。

親孝行なんてしなくていい

あのですね
わたくし
気がついてしまいました。。。

親孝行なんて
しなくて、いいんですね。。。

親には

「産んでくれてありがとうー!!」
「幸せに人生行きます!!!!」

それだけでいいんじゃ。

まあ、親孝行と思って
同居始めたわけじゃないんだけど。

親と同居する前までは
この意味
本当の意味で
気がつきませんでした、はい。

同居して
イライラいして
親の面倒みるなんて

バカバカしいわ。

そもその、親の面倒見るなんて
どんだけ上から目線だよ。

わたし。

わたしが親を
面倒みてもらう人にしてしまっているのか?!

各々が人生楽しむこと。
それだけ、すごくシンプル。

そのために、共同生活を始めた

のに。

ちょっとここらで
一旦、ブレイクするぞ。

自分を大事に。

ガンバルンバ。

介護の話

先日、久しぶりに知り合いと
ご飯を食べた。

その方は、去年、お母さんが亡くなって
やっと介護が終わって
正直、ほっとしているいう感じだった。

その方のお母さんは群馬に住んでいて
東京の病院に入れることも考えたけど
都内で透析もできる病院で、予算も合うところは
なかなか見つからず。
群馬まで、通っていたということだった。

「とにかくお金がかかった」

と言っていて、その中でも
何に一番お金がかかったのか。

それは

 

 

「テレビカード」

 

 

聞いた時は、なるほどー!!!と
ちょっと大きな声になってしまうほど
納得した。

月に2万くらい、かかったらしい。

認知も入ってたし、寂しいしいから
ずっと付けっ放しにしてるみたいで。

うちの親もテレビ大好き人間だからな〜。
とほほ。。。

今から、なんかテレビ以外の楽しみ
見つけておいて欲しいんですけど 笑

経験者じゃないとわからない
リアルな話を聞かせてもらって
とにかく、お疲れ様だったねーと
2人で楽しいひと時を過ごした。

ガンバルンバ。

心配して欲しい。。。

最近、母の癖?みたいなものを発見した。

それは

心配して欲しい作戦!!!!!!

どういうことかと言いますと
例えば、

昨日、母が

「あたし、最近、血圧が高いのよねー」

という。で、測ってみると

なかなか、普通ですけど?

「いや、おかしい、もう一度測ってみる」

さらに、正常に近くなってきたよ?

要は、

悪くないと都合が悪い

みたいな。

私は調子が悪いから、気にかけてね?

もちろん本人は無意識 笑

こういうことって、、、
あると思います!!!!

母さん、大丈夫だよ
気にかけてるからね、いつでもww

 

病気を笑う

うちの母は、在宅酸素が手放せない。

こういうやつ。

NHKのど自慢を見ながら
元気に歌っているお年寄りを見て

「この病気さえなければ。。。私も出てみたいなー」

と。

すかさず、私

「酸素吸いながらオーディション受けたら
絶対通るよ、目立つし」

というと、大笑い。

そんな感じで
どうってことないよ
大したこと、ないじゃんって

誰か言ってあげると
楽になることって、あるかもな。

良かったルンバ♪