病気を笑う

うちの母は、在宅酸素が手放せない。

こういうやつ。

NHKのど自慢を見ながら
元気に歌っているお年寄りを見て

「この病気さえなければ。。。私も出てみたいなー」

と。

すかさず、私

「酸素吸いながらオーディション受けたら
絶対通るよ、目立つし」

というと、大笑い。

そんな感じで
どうってことないよ
大したこと、ないじゃんって

誰か言ってあげると
楽になることって、あるかもな。

良かったルンバ♪

何でも美化しない

ちょっとしんどいことが
続いてる。

母の咳が
止まらないことが多くて。

それを聞くたびに
本当にかわいそうで
こちらが辛くなる。

親の面倒をみて
えらいねー

とか

うちも、見習わないとなー

など

それは確かに
素晴らしいことだと思う。

だけど

素晴らしいことだと
思いすぎないことは
大事かもしれない。

じゃないと

人は、無理をしてしまう。

私が同居を決めたのは
私の人生に流れだった

というのが強い。

確かに、親のためでもあるけど
実際は、自分のためのようが気がする。

だから

うちは、まだ
つきっきりで介護が必要とかじゃないし
言っても、そんなに大変じゃない。

でも、これが
在宅看護や
本当に手のかかることだったら

えらいねー

よりも

冷静に介護する人の
精神を壊さないようにすることが
一番大事だし
むしろ、美化するくらいの感じ
じゃないのかな。

それがあった上での親のことを考える。

最近、思ったのですよ。

おやすみルンバ。

兄弟が揉める理由

親の面倒をみることで兄弟が揉める理由

それは

親の面倒をみていない兄弟

つまり

同居していない兄弟
遠くに離れている兄弟が

親の老化していく過程を
受け入れられないから

または

元気な時の親の姿で
止まっているから

だから

面倒をみている兄弟との間に
ギャップが生まれる

そこを、どうやったら伝わるのか
そこが本当に大変。

なかなかわかってもらえないのよ。
親が変化していっているのが。

だから、話が噛み合わなくなる。

今日は、兄と大げんか。
でも、親を思うこそではあるんだけど。

とほほ。。。

ガンバルンバ。

親とはわかりあえない

ここ2日くらい
忙しくて、体力がいっぱいいっぱい
とほほ。。
でも、新しいことにチャレンジできて
感謝の毎日でもある。

最近、気づいたこと。

親とはわかりあえなくていい。

同居を始めたばかりの時は

どうして私の気持ちがわからないんだ
こんなにあなたたちのことを
考えているのに。

なんて

親は
そんなに一生懸命になってくれなくても
大丈夫だよ、とかって
思ってたんだろうな。

介護の問題の一つの根底には

「親子なんだから」

これが、事を大きくするのかも。

分かり合えないからこそ
寄り添いたいなという気持ちに変われば
うまくいくことって、多いんだろうな。

おやすみルンバ。

認知症も笑い飛ばす

今年の3月
とても尊敬し、キュートで、大好きだった女性が
突然この世をさってしまった。

その女性と親しかった人たちで集まって
彼女を偲ぶ会に参加してきて。

話はやがて、親の介護や
どうやって親と関わっていくか
そういう話題になって 笑

その中の1人の女性が(これまためちゃ素敵な人)
ご自身のご両親が認知症になって
お父さまは、お亡くなりになって
今現在、お母さまの面倒をみていらっしゃる。

で、その彼女が
認知症になっている
お母様の話をしてくれるんだけど
まあ、それが面白いこと、面白いこと。

お母さんが玄関で
鏡に向かって喋り出したら最後なのよ 笑
鏡に向かった自分を他人だと思ってて
あら、どうも、こんにちは、とか話始めて
お先にどうぞ、遠慮しないで
とか、先に行くわけないよね、自分なんだもん 笑

など

もう、ゲラゲラ腹抱えて笑った。

でも

笑って話せるって、すごいことだもん。

そこに行き着くまでの彼女の葛藤や
親が老いていくことを受け止めることの大変さ
本当に、すごいことだと思う。

今日集まったみんなとの縁も
亡くなった彼女が作ってくれた。

私がいろいろ抱え込まないように
天国から、今日みたいな会を用意してくれたのかな。

本当に偉大な人だった。
今すぐに会いたいよ、希和さん。

いつも笑顔が素敵だったね。
今日も、みんなでたくさん笑ったよ。

ラブユー、希和さん。

ありがとうルンバ。

住んでみてわかること

何かを毎日続けるっていうのは
なかなか、手強いですな〜

今日からは
ちょっとでもいいから
毎日ブログ書いてみよっと。

で、前回の続き

そこがどんな街なのか?が大事。

と思った理由は

家族でどうにかしよう!!というのが
そもそもうまくいかない理由なんだなと、
やっとわかった。。。お・そ・い 笑

最近、住んでいる地域をよくしていこう!!と
活動している人たちに出会えたことで
そういうことに気づけた。

その方たちは、例えば
地域のみんな(上は50歳くらいから、下は小学生)で
朝ゴミ拾いをしたり(挨拶など自然に会話が始まる)
地域に住んでいる人が交流できる場所を作ったり(シェアオフィス)
住んでるマンションの人たちだけが使える食堂を経営したり

全ては、「コミュニケーション」のため。

コミュニケーションが
家族じゃない「誰か」「誰か」
そこにいていいんだという必然性を生み出してくれる。

その必然性が
それぞれの役割を生み出し
いきいきしてくるんだよね、きっと。。

そのコミュニケーションする場所に
高齢者を連れ出すのが、また課題だったりするんだけど
でも、まずそういう場所があるっていうことが

本当に
大事だと感じます、あたい!!

今日は、少々熱くなりましたですな。

コミュニケーションを大事にしてる方たちの活動。

 

nokutica(ノクチカ)
http://nokutica.com
トーコーキッチン
http://www.fuchinobe-chintai.jp/toko_kitchen.html
喫茶ランドリー
http://kissalaundry.com

あたいも、いろいろがんばるんば。

サワコ先輩

最近出会えた本

阿川さん、好き。

「後ろめたさをもつ」

後ろめたさをもつことで、優しくなれる。
なるほど!!

うちは、まだ介護までは衰えてはないんだけど
それはそれで色々手もかかることもあって
自分がどうしたら、精神を良い状態に保てるか
それが課題で。

ここ最近、実感していたこと。

自分に余裕がないと、結局、うまくいかない。

そのための、後ろめたさ。

でも、これは、親との関係だけじゃなくて
全てにおいて、言えることかもしれないですな。

親に勉強させてもらってるのかしらねー私。

サワコ先輩と呼ばせていただきたい。。。
ありがとう!!
サワコパイセン!!

今日の、後ろめたさ。

サワコルンバ♬

一般人にとっては。。。

今日は、母の指定難病継続の申請をするために
市の保健所へ。

まー、たくさん用意しないといけない書類ですわこと。
しかも、ややこしい表現なんですわ。

で、

この封筒に入れて、送ってください、と。

できるわけ、ないやろーー!!笑

はいはい、これとこれを送ればいいのね、オッケー!
そんな人、いるのかしら。

せめて、難しい表現やめて画像付きの説明にしてくれたらよいのにな。

例えば

指定難病医療費自己負担上限月額管理表→黄色の手帳

みたいな感じで。

だって、伝わらないと意味ないもんね。

今日の手続きが終わろうとしていたのに
最後に、行き違いがあって
手続きが完了せず。。。

保健所の人の最後の言葉

「支払いの仕方が違う方など、そういう方、よくいらっしゃるんですよ

その言葉で
わたくし、怒りスイッチが入ってもーた。

よくいらっしゃるんですよって
あなたたちにとってはよくある事でも
わたし達、一般人にはわからないでしょーー?
こちらに来る前に、電話で確認もしてるのに。

まあ、悪気があってじゃないと思うから
仕方ないけど。。。。

後日、リベンジや。

ザンネンルンバ♬