親孝行なんて

今日、電車に乗ってる時
ふと、思ったのだよぉ。

親孝行なんて

後悔するくらいが
丁度いいんじゃないかぁ!?

今、親孝行しているという感覚は
あまりないけど
まあ、親と一緒に暮らしてみて
思うことは

親の介護とか
老後のことや
まあ、一般的な親孝行って

やってもやっても
もっとあーしてあげればよかった
あんなこともしてあげられたのに

とか

絶対、やってもやっても
満足なんてできないから。

それに

あんなこともやってあげればよかったとか
そういう風に思えてる人は
十分に親の事を考えてあげてる人
じゃないのかな。。。

なんて、自分を慰めるぅぅぅぅ。

父とは暮らせない

もし、母が先に死んだら
父とは暮らせない。

果てしなく、果てしなく
勝手に不安を作りだし
いつも孤独に苛まれている。

そんな人とは
暮らせない。

私は父と似ている。

だから、手に取るようにわかるよ。

だからこそ
そんな父を見ていると
たまらなくしんどい。

私は、不安を少しでも
希望に変えて
前に進んでいきたいだけだ。

それとも

私が勝手に父は「そういう人」って
決めつけてるだけなのか。

もう、どっちだっていいよ。

知らん。

内容、重っ 笑

高齢者も

人って

誰かに頼られたり
誰かに必要とされたり

それだけあれば
生きようと思うんでしょうね。

父は
私と同居することで

私から頼られたり
私から必要とされる

そう思っていたんだろう。

でも、蓋を開けてみたら

自分は体が弱くなってきたし
頼られるどころか
娘にいろいろ手間をかけてしまったり

と、落ち込んでいるんだと思う。

そんなことないよ
大変なこともあるけど
一緒に住めて楽しいこともあるし
助かってるよ

といくら言っても
基本的に聞く耳持たず。

どうしたもんだかのー

私も毎日励ますわけにも
いかないのだよ、父上。

どうしたもんだかルンバ。

心、閉鎖してましたー

この2週間近く
心にシャッター降ろしてましたよ。

引きこもりになってたとか
拗ねてたとか
落ち込んで気持ちが暗くなっていたとか

そういうことではなくて

親の事柄に対してですぅ。

歌のライブの練習、準備
他の仕事も立て込んでいて

それ以外の、余計な心配事や
不安要素になることを

シャットアウトーーーーーー!!!!

してました。。。

別に親と口聞かないとか
避けていたとか

でもないです。

割り切ること!!

これは、訓練かもしれない。

でも、難しい。。。

頑張るんば。

家族はいらない?!

これからは
「家族」という概念が
邪魔になるのでは?!

という感覚がひしひしと感じますわよ。

少々言い方が乱暴だけど
家族とか、夫婦とか、親子の問題って
オープンになりづらいっしょ?

やがて孤立へと繋がっていく。

私が親と同居したのも
結局は、二人が孤立していたからで。
(同居してもあまり変わらないけど 笑)

これから高齢化が進み
少子化も激しくなり
人手不足も進む。

ロボットが進んできて
そこをカバーできることも増えると思うけど

根本的には、家族以外の人たちと
いかに関わっていけるか。

そこが変わっていかないと
苦しいよー。

オープンにならないなら
そこの枠組みを取っ払ってしまえ〜!!!!

と、頭では思っていても
それを行動にしたり
形にするのは
難しいよな。

でも、意識するだけで違うはずぅ。

ガンバルンバ。

他人に頼る

こんないいニュース記事を見つけた。

「一つ屋根の下、、、高齢者と大学生が暮らす?」
https://videotopics.yahoo.co.jp/video/news24/274560?line=1

高齢者の住宅の空いた部屋を、大学生に安く貸し出し互いに助け合いながら共生していく取り組みだという。さらに学生は地域の行事へも参加。この仕組みが地域交流にもつながっていく。(yahoo映像トピックス)

これからは、絶対に
「家族で解決しようとしない」

この考え方が大事になってくると思うなぁ。

今日は
朝から母を病院に連れて行き
帰りに買い物をし
いつもなら、どうってことないんだけど、

私がいなかったら
この両親は、どうやって生活するのか
私がいるから安心という生活は
いいのか、悪いのか。。。

なんてことを考えながら
今日1日を過ごしたもんだから
なんだかクタクタでやんす。

ガンバルンバだよん。

脳に作用する薬

私の父は、腰が悪いために
足のしびれや冷えの症状がある。

病院で診てもらったら
どうやら手術するには
体への負担がかかりすぎて
薬で対処するのがベストだと
言われている。

しかも
痛みを取る薬ではなく
痛みを麻痺させる薬だという。

ただ、麻痺させるということは
痛み以外のことも

麻痺させていく可能性がある

ということ。

医者からは
そう言った説明は
もちろんなし。

認知症が気になる今日このごろ。。。

2世帯、3世帯住居での生活

今の生活に
くじけそうになったりするけど
やっぱり、良いこともある!!

だから

これから日本では
高齢化が進んで
老人ホームも入れなくなったり
高齢者が溢れてきて
2世帯、3世帯住居生活
重要になってくる予感

そんな中で

私の今の生活
みんなで住むのも
悪くないよって
その参考になるようになれたら
良いじゃんって

ちょっと大げさだけど

思ったりするのだよぉ。

ふと、思ったのだよぉ。

ガンバルンバ。

反対された同居

親と同居を決めた頃や
始めた後も
いろんな人から

「やめといたほうがいいんじゃない?」
「うまくいかないって、大変だよ?」
「よく決断したね、大丈夫?」

あまり良い反応がなかった。

その時は、やってみないとわからないし
あくまで仮住まいだから(実家もすぐには売らないし)
まあ、気楽に考えようって

思っていた。

実際始めてみて
ほんとに大変なことばかりで
みんなに言われたことが頭をよぎり
後悔したこともあるけど
それでも悪いことばかりじゃなくて
自分のためにもなることも多くて
楽しいじゃんってことも
たくさんあった。

でも

なんでだろ

このところ
ほんとに同居がしんどい。

どうしてだろう。

当初、みんなに言われた通りになってきてて
なんだか、なんだか、ちょっとムカつく。

やはり、親との同居は
タブーだったのか。。。

んー、困った、困ったちゃんだ 笑

なんか、打開策があるはずだ!!!!!

ガンバルンバ。

家を出る

決めましたぁぁぁあああ!!!!!

わたくし
家を出ます!!

と言いましても
1人暮らしに戻るわけではないですがぁ。

知り合いの家に泊まったり
ホテルに泊まったり
健康ランドに泊まったり?笑

まあ、方法はいろいろですが

親と距離を置く。

それは

親のことを放棄するという意味ではなく
むしろ逆で。

親との生活する時間を楽しむため。

親とわたしのエネルギーが違いすぎるから
ギクシャクするんすよ。

そりゃ、そうだよなぁ〜。
とほほ。。

ガンバルンバ。