認知機能検査と高齢者講習

先日、父が77歳のため
免許の更新で、認知機能検査&高齢者講習を受けた。

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/smph/menkyo/koshu/koshu/over75.html

私の父は、認知症とは認定されず
点数もまあまあで合格できた。

どうだった?と父に聞くと

「不合格になることってないんじゃないかな?!」

と。

なんで?と聞くと

「父さんの前に座ってた女性なんて、いま、どこの何をやっているのか、理解してなくて、教官みたいな人に、手取り足とり教えてもらいながらやってたんだから」

まじか。。。

全てが全てそうとは思えないけど
実際、意味あるのか。。。笑

いや、笑い事じゃないよ。。

「お前の方が、よほど厳しい教官だよね」

そうです、私は、たまに、父さんの運転をチェックしている。

「いま、歩行者見てなかったでしょ?」
「ここは、一時停止じゃないけど、注意して」

など、厳しくチクリチクリ言っているのだww

何にせよ
父が車を運転しないでよい環境に
なれると良いのだけど
なかなか難しいわな。

ガンバルンバ。

衝撃の事実

昨日の高齢者ドライバーテストの結果

見事合格!!!!

よかった!!!!!

と思っていたら

衝撃の事実!!!!

なんと

不合格にする権限はないらしい!?

どういうこと?!

詳しくは、また、明日。。。

高齢者ドライバーテスト

明日、父が、免許証の更新で必要な

認知症検査!!!!!

を受けることに。。。

ドキドキ。。。

ほんとは
もう返還してもいいと思うけど
せめて、来年くらいまでは
運転してもらいたい、、、

私がいなくても
父と母で生活できるのを
維持してくださいませ。

どうなることやら。。。

お願いルンバwwww

心配して欲しい。。。

最近、母の癖?みたいなものを発見した。

それは

心配して欲しい作戦!!!!!!

どういうことかと言いますと
例えば、

昨日、母が

「あたし、最近、血圧が高いのよねー」

という。で、測ってみると

なかなか、普通ですけど?

「いや、おかしい、もう一度測ってみる」

さらに、正常に近くなってきたよ?

要は、

悪くないと都合が悪い

みたいな。

私は調子が悪いから、気にかけてね?

もちろん本人は無意識 笑

こういうことって、、、
あると思います!!!!

母さん、大丈夫だよ
気にかけてるからね、いつでもww

 

アメリカより帰国

少し前に、アメリカより帰国。
あー、ブログ、全然書けなかった。。。

アメリカ行きが決まった時
一週間、家を留守にするのは
同居を始めてからは、もちろん初なので
大丈夫かなーとドキドキ。

会社からiPadを借りて
ラインを登録して
私が送るのだけでも既読になれば
あー生きてる、みたいな 笑

まあ、なんとか元気でやっていたようで
一安心。

私が帰って来てから
あっちが痛い
こっちが痛いなど

私がいない方が
自分たちでなんとかしないととなるから
そっちの方がいいんじゃないかー!!!???

なんて思ったりして 笑

また、ぼちぼち書いていこう。

おやすみルンバ。

病院にて

今日は、朝から母を病院へ。

そこで、危ないこと発見。

待合椅子に腰かけた母さんが、前に、つんのめりそうになり

いつも、手前に座るのは危ないから、奥に座りなさいよ、と言っているのだけど。

しかし、次の瞬間、わたしも転びそうになり 笑

原因は、これ。

背中側が、軽くなってるから、手前に座ると、お尻側ういちゃうわけ。

お年寄りは、みなさん、手前のほうに腰かけたがるから、これは危ないっす。

受付の方に伝えておきましたよ。

おやすみルンバ。

何でも美化しない

ちょっとしんどいことが
続いてる。

母の咳が
止まらないことが多くて。

それを聞くたびに
本当にかわいそうで
こちらが辛くなる。

親の面倒をみて
えらいねー

とか

うちも、見習わないとなー

など

それは確かに
素晴らしいことだと思う。

だけど

素晴らしいことだと
思いすぎないことは
大事かもしれない。

じゃないと

人は、無理をしてしまう。

私が同居を決めたのは
私の人生に流れだった

というのが強い。

確かに、親のためでもあるけど
実際は、自分のためのようが気がする。

だから

うちは、まだ
つきっきりで介護が必要とかじゃないし
言っても、そんなに大変じゃない。

でも、これが
在宅看護や
本当に手のかかることだったら

えらいねー

よりも

冷静に介護する人の
精神を壊さないようにすることが
一番大事だし
むしろ、美化するくらいの感じ
じゃないのかな。

それがあった上での親のことを考える。

最近、思ったのですよ。

おやすみルンバ。

誰かの人生に参加する

最近、父の決まった行動

それは

私が出かけようとすると
駅まで私を車で送りたがる。

父さん、かなり、駅近だと思うよ
私たちのマンションは 笑

しかも、車だから
私を送ったがために
事故なんてことになったら
という心配もあり
本当に、困るwww

でも、最近、思ったのです。

生きるって
誰かの人生に参加すること

生きるって
誰かの生活の一部に
存在するということ。

ふと、今朝、そんなことを思った。

でも、かなりの徒歩圏内なんですよねwww

ガンバルンバん♪

比べること、やめたら楽

今日は、浅草にあるHUBに
ジャズライブを聴きに行って来た。

ここは、アメリカ?!という感じ
普段行っている六本木や赤坂のライブハウスとは
一味違って、初体験。

普段お世話になりっぱなしのピアニストの青木さん。

やはり、素敵やー♪
飛び入りで歌わせてもらって
緊張マックスだったけど
良い経験させていただいた。

隣でお話しさせてもらったひとりの男性
なんと、80歳とおっしゃるから
本当に驚き。かなりお元気。

ちょっと前まで
こんなとき

父さんは家にいつもいて
どうしてこういう人たちみたいに
楽しそうにワイワイできないんだろう
引っ越して環境変わったって
なんの意味もないじゃないか。。。

って、悩んでストレスだった。

でも最近、そういうの、やめた!!

ワイワイやるのがあまり好きじゃない父
何をするにも慎重な父
とても繊細な父
考え事が多い父

要するに

どんな父でも、まあ、オッケーじゃん。

って、私も実は
父によく似てる、のね 笑

ワイワイじゃなくて1人でライブ行くし
すごい慎重だし
繊細?!というか、小心者
考え事、多い。。。

それも、オッケーやないの。

比べるんじゃなくて
否定しない。

おやすみルンバ。

笑顔

「笑顔」

これって、本当に
最強の解決策

最近は、親を接するときに
この「笑顔」がすごい効くんですよ。

笑顔ってね
きっと
安心するんだと思う

最初は
私だって、毎日笑顔でいられないよ

とか

いつも娘が明るいと思ってたら
大間違いだぞ!

とか思ってたけど

たとえ
嘘でも、いいの
作り笑顔でも、いいの

そのうち、自分も
大丈夫って思えてきたりするよ

明日も

ガンバルンバ。