不安を作り出す

父は、2か月に一度
心臓の病持ちの検査をしている

以前、心臓のステント手術もして
今は、割と調子がいいはず!

なのだが

父:先生、いつかは、また手術しないといけないんですかね?
先生:いやー、大丈夫じゃないですかね?
父:でも、どうせ手術するなら早い方がいいですよね?
先生:そんな考えなくても、大丈夫ですよー

大丈夫って言ってるのに
自ら、不安を作りだしている。。。。

まあ、わからんでもないが。。。

人って、そういうもんなのかもしれないですな(⌒-⌒; )

 

高齢者あるある

今日、久しぶりに
焼肉を食べに出かけた時のこと。

店員さんに
「ご注文は、このタブレットでお願いします」

と言われ、父も母もポカーン。

私的には、まだ17時半やし
お店も暇なんやから
とりあえず普通に聞いてくれたらいいのにと
心の中で思いつつも、
父と母には

「これから人口減少が激しくなるから
だんだんこういう機械になっていくんよ」

と、薄っぺらい説明をし
で、自分でやったほうが早いと思ったが
母が興味を示していたから
やらせてみた。

楽しそう 笑

で、ようやく「注文送信」のボタンを押した途端

父が

「すいません、注文お願いします!」

と叫ぶ。

え!?なぜに?!

父「これを店員さんに渡すのかと思った(⌒-⌒; )」

おもろいやないかー 笑

言葉で表現する

気持ちを言葉にするって

は・ず・か・し・い 

と思いませんか?

あとは

め・ん・ど・く・さ・い 

と感じる時ないですか?

特に親に対しては
そう思うことが
私は大いにある。

同居を始めて
一年8ヶ月。

ここらあたりで
かなり親の変化がありまして。

それは、なんだろうと
振り返るわけです。

その一つは
確実に

言葉で気持ちを伝える。

明日に続く!!

絶対、明日書くからね 笑

親孝行なんて

今日、電車に乗ってる時
ふと、思ったのだよぉ。

親孝行なんて

後悔するくらいが
丁度いいんじゃないかぁ!?

今、親孝行しているという感覚は
あまりないけど
まあ、親と一緒に暮らしてみて
思うことは

親の介護とか
老後のことや
まあ、一般的な親孝行って

やってもやっても
もっとあーしてあげればよかった
あんなこともしてあげられたのに

とか

絶対、やってもやっても
満足なんてできないから。

それに

あんなこともやってあげればよかったとか
そういう風に思えてる人は
十分に親の事を考えてあげてる人
じゃないのかな。。。

なんて、自分を慰めるぅぅぅぅ。

父とは暮らせない

もし、母が先に死んだら
父とは暮らせない。

果てしなく、果てしなく
勝手に不安を作りだし
いつも孤独に苛まれている。

そんな人とは
暮らせない。

私は父と似ている。

だから、手に取るようにわかるよ。

だからこそ
そんな父を見ていると
たまらなくしんどい。

私は、不安を少しでも
希望に変えて
前に進んでいきたいだけだ。

それとも

私が勝手に父は「そういう人」って
決めつけてるだけなのか。

もう、どっちだっていいよ。

知らん。

内容、重っ 笑

高齢者も

人って

誰かに頼られたり
誰かに必要とされたり

それだけあれば
生きようと思うんでしょうね。

父は
私と同居することで

私から頼られたり
私から必要とされる

そう思っていたんだろう。

でも、蓋を開けてみたら

自分は体が弱くなってきたし
頼られるどころか
娘にいろいろ手間をかけてしまったり

と、落ち込んでいるんだと思う。

そんなことないよ
大変なこともあるけど
一緒に住めて楽しいこともあるし
助かってるよ

といくら言っても
基本的に聞く耳持たず。

どうしたもんだかのー

私も毎日励ますわけにも
いかないのだよ、父上。

どうしたもんだかルンバ。

心、閉鎖してましたー

この2週間近く
心にシャッター降ろしてましたよ。

引きこもりになってたとか
拗ねてたとか
落ち込んで気持ちが暗くなっていたとか

そういうことではなくて

親の事柄に対してですぅ。

歌のライブの練習、準備
他の仕事も立て込んでいて

それ以外の、余計な心配事や
不安要素になることを

シャットアウトーーーーーー!!!!

してました。。。

別に親と口聞かないとか
避けていたとか

でもないです。

割り切ること!!

これは、訓練かもしれない。

でも、難しい。。。

頑張るんば。

家族はいらない?!

これからは
「家族」という概念が
邪魔になるのでは?!

という感覚がひしひしと感じますわよ。

少々言い方が乱暴だけど
家族とか、夫婦とか、親子の問題って
オープンになりづらいっしょ?

やがて孤立へと繋がっていく。

私が親と同居したのも
結局は、二人が孤立していたからで。
(同居してもあまり変わらないけど 笑)

これから高齢化が進み
少子化も激しくなり
人手不足も進む。

ロボットが進んできて
そこをカバーできることも増えると思うけど

根本的には、家族以外の人たちと
いかに関わっていけるか。

そこが変わっていかないと
苦しいよー。

オープンにならないなら
そこの枠組みを取っ払ってしまえ〜!!!!

と、頭では思っていても
それを行動にしたり
形にするのは
難しいよな。

でも、意識するだけで違うはずぅ。

ガンバルンバ。

他人に頼る

こんないいニュース記事を見つけた。

「一つ屋根の下、、、高齢者と大学生が暮らす?」
https://videotopics.yahoo.co.jp/video/news24/274560?line=1

高齢者の住宅の空いた部屋を、大学生に安く貸し出し互いに助け合いながら共生していく取り組みだという。さらに学生は地域の行事へも参加。この仕組みが地域交流にもつながっていく。(yahoo映像トピックス)

これからは、絶対に
「家族で解決しようとしない」

この考え方が大事になってくると思うなぁ。

今日は
朝から母を病院に連れて行き
帰りに買い物をし
いつもなら、どうってことないんだけど、

私がいなかったら
この両親は、どうやって生活するのか
私がいるから安心という生活は
いいのか、悪いのか。。。

なんてことを考えながら
今日1日を過ごしたもんだから
なんだかクタクタでやんす。

ガンバルンバだよん。

脳に作用する薬

私の父は、腰が悪いために
足のしびれや冷えの症状がある。

病院で診てもらったら
どうやら手術するには
体への負担がかかりすぎて
薬で対処するのがベストだと
言われている。

しかも
痛みを取る薬ではなく
痛みを麻痺させる薬だという。

ただ、麻痺させるということは
痛み以外のことも

麻痺させていく可能性がある

ということ。

医者からは
そう言った説明は
もちろんなし。

認知症が気になる今日このごろ。。。