高齢者の両親について聞かれるベスト2

いやー、コロナがまだまだ厳しいですな。。
志村けんさんの死が
さすがにショックだったようで
うちの父がしょぼんとしとりますね。。

でも、元気出していかなくちゃ。

高齢者の親ついて聞かれる

ベスト2!

「高齢者の親と暮らして大変なことって?」

それは、もうね、これです。

「年老いていく親を受け入れること」

あぁ〜、何がしんどいって
この事を受け入れるのがしんどいのかーって
気がつくのに2年かかった 笑
(まあ、厳密には、まだ無理っす。)

具体的に例えば

洋服に着替えるのが遅い
立ち上がってから、動き出すまでが遅い
歩くスピードが遅い
(まあ、これは仕方ないかw 私が基本早いからな 笑)
呼んでからの反応が遅い
1回で話が通じない
自分の体が思うように動かないことに、本人が落ち込んでいる
(特に父が弱くなりますねーw)

などなど。

多分実家に久しぶりに帰ると
親も年取ったなーって思うこと
あると思うんだけど

時々思うくらいで
ちょうどいいって思う。

その年老いていく有り様を
目の当たりにするのは
まあまあ堪えるんですわ^^;

ガチの介護を続けている女友達が
言った言葉を思い出す

「年老いた親を俯瞰で見れるようになる時が来るから」

パイセンー!!!!!!
まじすか。。。

ガンバルンバ  笑

このブログを書いている横で
父がメルカリで売れた私のパンプスの梱包をしている^^;


 

 

 

 

 

高齢者の両親について聞かれるベスト3位

最近、高齢者の親について
聞かれることが増えた。

まあ、私も今現在進行形だから
これと言った答えはないのだけどw

ベスト3!

「遠方の親と同居した方がいいのかな?」

わーかーる!!!
わかりますとも!
私も散々悩み考えましたからね。

今現時点の私の答え!!

それは

「できれば現状のままがベスト」

ただ、100人いれば100人現状が違うわけで
case-by-caseだけどねw

あと、厳密に言えば
同居するかしないか
それ自体が答えではなく

その前に話し合うことがありまっせ!

それは

これから先、どういう風に生きて生きたいのか?!

これが大事なわけですよ。
それを考えた上で

同居した方がいいのか、そのままがいいのか?

の答えに辿りつくわけでして。

うちは、そこを考えないまま
一緒にいるのがいいんではないか?!
ということから実家を売却し
同居を始めてしまったというわけなんですよ。
とほほ。。。

だけども

このブログのタイトル通り

人生これからだ!
ガンバルンバしてみる!!

 

日々、コロナと高齢者

相変わらず
コロナ野郎はいなくなりませんなぁ。

うちの親もそうだけど
家にいてワイドショーばかりみてるから

情報だけは、詳しい 笑

先日知り合いに

「親と一緒に生活してるの?」

と聞かれ

「はい、相変わらず」

と答えると

「コロナで別々に暮らしてるのかと思った」

と。

高齢者と一緒に暮らしている人で
徹底している人は

別々に暮らしている人もいるらしい。

私もコロナを理由に
ホテル住まいしようかしら 笑

でも、真面目な話

そんなことしたら
余計に高齢者の不安を煽って
不安になるから元気もなくなって
免疫落ちて細胞も弱くなって

という悪循環になると
私は思うわけで。

無茶はしない
普通に生活する

コロナ野郎
ささき家に近づいても
無駄だせ!! 笑

てな感じで
ガンバルンバ。

とうとう、、、やっちまった

先日、わたしの怒りが爆発

その発端は、些細なことだった。

母が、デイケアに行かないと言い出した。
ちょっと前に転倒してから3,4回分は休んでいる。

今は、転んで打ったところも
ほぼほぼ奇跡的に治ってきてるから
わたし的には行ってほしいわけで。

せっかく仲良くなってきたお友達もいたり
デイケアに通うことで安全に体を動かして運動できたりするから。

まあ、要は、

心配してほしいオーラ全開
本人は、意識していないのだろうけど。。。

そこでわたしは

もういちいち母さんの心配なんてしてられないんだよ!!!
もう、父さんと母さんと生活するのは限界やし
いつもいつもわたしの頭の中は、二人のことでいっぱいで
自分のこと考える隙間がなくて、二人が思っている以上に
わたしはもう限界やー!!本当に!!!!!

これを、発狂しながら、メガネ吹っ飛ばしながら
泣き喚きながら言いました、はい。
(今、思うと、いい大人の女が、、、自分でも引くわ、、笑)

続きは、また、、、。

ガンバルンバも、限界だと思ったそんな日でした。

高齢者あるある

スーパーなどで子供(50代)が親(70代)に向かって
怒鳴っている光景を目にしたことがあって。

たまたま聞こえて来たりすると
とても些細なことで、そんなに怒鳴る?みたい思っていた。

でも、同居して初めて

怒鳴るの、わーかーるー!!!

私は、どっぷり介護ではないので
もちろん四六時中一緒ではないし
今では、手を抜く方法も覚えたから
ほとんどそういうことはなくなってきたけど。

介護って

親の弱っていく姿を目の当たりにしなくちゃいけない。

それが一番辛くて
それを受け入れるのに時間もかかって
それで自分も疲弊していく。

介護をしている人を見ると
一生懸命な方が多い。

でも、その一生懸命が
本当に危険だったりする。

私なんて最近
家から出てエレベーターに乗った瞬間

マジでもう死んでくれ!甘ったれんなや!
クソババー!なんなんもー、子供かアホ!
もう知らんわ、好きにしろ!

暴言吐いております、はい 笑

みんなで暴言吐きながら介護しよー!

ガンバルンバ。

高齢者あるある〜転倒〜

過去を振り返りながら
またグログを再開してみようと思った矢先

母の転倒

まさに

高齢者あるある

やるよねーwww

ふざけてる場合じゃないのよ
本当に。。。

部屋のトイレから出た時に転んだらしい

たまたま私も父も外出しており
どうやって転んだか
様子が全くわからない

当の本人も
何が何だかわからないらしい

もー、原因がわからないと
防ぎようがないからこーまーるwww

幸い骨折などせず
手首と左肩の打撲?で済んだ
(手首のあざをみると結構激しい感じ。。)
あーた、本当に奇跡的ですからー!!!

おそらく
在宅酸素のカニューラ(鼻からホースみたいなのを垂らしているので)
それに引っかかったのだろうと思うけども。

ブログのネタ増やすために
転ばなくてもいいよ、かあさん。

回復までに少々お時間かかるわよね

どうなるんだろう。。。

ガンバルンバだけど。。。涙

2020年 ささき家の皆さんは?!

皆様
たいへーん、ご無沙汰でございますぅ。

皆様と言っても

「ささき家の皆さん、そういえばいたなー」

というくらい忘れさられていることでしょうwwww
そりゃそうだよな。。。

それでも気にかけてくださっている方が多く
本当にありがたい限りです。
ありがとう!!

なんとか元気で過ごしています。

ブログがストップした頃を思い返すと
父が10月16日に2回目の頸動脈狭窄症の手術をしまして
(もう両側の首を切ってるので、見た目、広島のヤクザさんみたい 笑)

脳梗塞予防の手術だったため
緊急性がないのでめちゃくちゃ迷ったんですけど
かろうじた体力があるうちやってしまおうという決断に至り
父も頑張ってくれましたぁ。

2回目の手術だったもので(1回目は2016年1月)
まあ、大丈夫だろうと思っていたら
まあ、これが結構大変で。。。

そこから私も仕事と看病で
精神的にも参ってしまい。。。
(相変わらず私も手抜きが下手くそwww)
それでもだいぶ適当に対応するも覚えましたぁ。

と、今となっては
懐かしい感じすらしまぅ。

何が大変だったか
また思い返しながら
記録として残していこうかな。

ガンバルンバ。

親のスマホデビュー!

とうとうこの日がやってきた。
と、まあ大げさな言い方だけども 笑

私的には、ボケ防止にもいいし
少し頭使うからね。
と、スマホを勧め続けて早3年
(まじ、そのくらいかかってる。。)

たまたま私のiphoneが寿命で
変えようとショップに入ったら

グーグルが出してるスマホが
まあ、金額も安いし
機能もかなりいい!!

3台一緒にソフトバンクに乗り換えると
安いらしいと、親に伝え、見事に成功!

だか、しかし、、、

ガンバルンバ。

不安を作り出す

父は、2か月に一度
心臓の病持ちの検査をしている

以前、心臓のステント手術もして
今は、割と調子がいいはず!

なのだが

父:先生、いつかは、また手術しないといけないんですかね?
先生:いやー、大丈夫じゃないですかね?
父:でも、どうせ手術するなら早い方がいいですよね?
先生:そんな考えなくても、大丈夫ですよー

大丈夫って言ってるのに
自ら、不安を作りだしている。。。。

まあ、わからんでもないが。。。

人って、そういうもんなのかもしれないですな(⌒-⌒; )

 

高齢者あるある

今日、久しぶりに
焼肉を食べに出かけた時のこと。

店員さんに
「ご注文は、このタブレットでお願いします」

と言われ、父も母もポカーン。

私的には、まだ17時半やし
お店も暇なんやから
とりあえず普通に聞いてくれたらいいのにと
心の中で思いつつも、
父と母には

「これから人口減少が激しくなるから
だんだんこういう機械になっていくんよ」

と、薄っぺらい説明をし
で、自分でやったほうが早いと思ったが
母が興味を示していたから
やらせてみた。

楽しそう 笑

で、ようやく「注文送信」のボタンを押した途端

父が

「すいません、注文お願いします!」

と叫ぶ。

え!?なぜに?!

父「これを店員さんに渡すのかと思った(⌒-⌒; )」

おもろいやないかー 笑