不安を作り出す

父は、2か月に一度
心臓の病持ちの検査をしている

以前、心臓のステント手術もして
今は、割と調子がいいはず!

なのだが

父:先生、いつかは、また手術しないといけないんですかね?
先生:いやー、大丈夫じゃないですかね?
父:でも、どうせ手術するなら早い方がいいですよね?
先生:そんな考えなくても、大丈夫ですよー

大丈夫って言ってるのに
自ら、不安を作りだしている。。。。

まあ、わからんでもないが。。。

人って、そういうもんなのかもしれないですな(⌒-⌒; )

 

まずは、己を守る

最近、体が限界だ。。。
運動してなさすぎて
明らかに体力が、ない。。

体も痛いし
気持ちも余裕ないし
(いつものことだが 笑)

家に帰れば

ささき老人ホームだし!!!

 

 

 

 

テンション上げたいし
時には、静かな家で
穏やかな気持ちでいたいさ。

しかし

母が耳が聞こえずらいせいで
テレビの音がいつも

 

 

 

 

 

爆音!!!!!

 

 

 

 

 

 

それで今日は
なんか思いっきりキレそうになり
こんな疲れてるのにキレたりしたら
余計エネルギー使うし

すかさず

 

 

 

 

 

 

「風呂入ってくるわ」

 

 

 

 

 

 

と言ってやった!!!

母は

 

 

 

 

 

これからご飯なのに
なんでお風呂なんて行くのよ!

 

 

 

 

 

 

 

と、また、キレそうになるセリフを
よくぞ言ってくれたわ!

こんなくだらない
どーでもいい会話なんだけど

健康ランドの風呂入りながら
あたいは思った。

 

 

 

 

まずは
己を守ってやらないと
相手になんて優しくできない。

 

 

 

 

 

ほんのちょっとしたことなんだけど
人って、我慢しがちじゃない?

 

 

例えば、行きたくない飲み会に我慢して行くとか
好きじゃない人と、無理して楽しそう話すとか
旦那に嫌な顔されるから、友達との食事我慢するとか
(経験ないけど 笑)

 

 

そのちょっとの我慢が積み重なると
ちょっとが相手にも伝わって逆効果だし
知らないうちに自分に負担がめちゃかかってる

 

 

 

その「ちょっと」を
自分の癒しや守ることに使うと
相手にも、他人にも、友達にも
初めて優しくできる。

 

 

 

 

私とオカンの会話なんて
はあ?行けばいいじゃんって思うよね。

ほんと、そうなんだと思う 笑

ガンバルンバ。

相続の話

先月、無事に資格試験

相続支援コンサルタントに合格した私!
えっへん!!笑

この話を友達や知り合いにすると

「ちょっと聞いてもいい?!」

と、まあ、普通に相談されることが多く
みんな、いろいろ考えてるのねーと
思う今日この頃。

もちろん我が家でも
そういう話はしておりまして。

最近、父がいろんな意味で
変化してきた。

素直になってきたと言いましょうか
諦め始めてくれたと言いましょうか

これが最初の第一歩!

そうさせることが
何より一番大事。

そうさせられるかが
私たち子供や、周りの人たち役割。

ガンバルンバ。

鼻で笑う

最近、ふと気がついてしまった。

親より私のほうが

体調壊しとるやないかーー!!!!

それに気がついて
鼻で笑ってみた。

この鼻で笑うっていうのが
意外と気持ちが楽になったりするのぉ

アホやなーって
どうしようもないなって

辛いしんどい状況を
軽くしてあげるんだ。

自分で自分を救ってあげれたら
これ以上の最強はないぞぉ。

続けてみよ。

また、風邪

また風邪ひいた
今年に入って2回目だ。

もう、メンタル的に、限界なんだろうか。。。

そもそも人って
限界なんて、あるんだろうか。。。

限界って決めてるから
そこを越えるとキャパオーバーってなるんじゃないか。。。

そもそも限界というものを
考えなくていい!!!!

そこがなければ
キャパオーバーもない!!!

そうか!!
そうなのか!!!!!

から元気か!?笑

ガンバルンバ。。。

高齢者も

人って

誰かに頼られたり
誰かに必要とされたり

それだけあれば
生きようと思うんでしょうね。

父は
私と同居することで

私から頼られたり
私から必要とされる

そう思っていたんだろう。

でも、蓋を開けてみたら

自分は体が弱くなってきたし
頼られるどころか
娘にいろいろ手間をかけてしまったり

と、落ち込んでいるんだと思う。

そんなことないよ
大変なこともあるけど
一緒に住めて楽しいこともあるし
助かってるよ

といくら言っても
基本的に聞く耳持たず。

どうしたもんだかのー

私も毎日励ますわけにも
いかないのだよ、父上。

どうしたもんだかルンバ。

心、閉鎖してましたー

この2週間近く
心にシャッター降ろしてましたよ。

引きこもりになってたとか
拗ねてたとか
落ち込んで気持ちが暗くなっていたとか

そういうことではなくて

親の事柄に対してですぅ。

歌のライブの練習、準備
他の仕事も立て込んでいて

それ以外の、余計な心配事や
不安要素になることを

シャットアウトーーーーーー!!!!

してました。。。

別に親と口聞かないとか
避けていたとか

でもないです。

割り切ること!!

これは、訓練かもしれない。

でも、難しい。。。

頑張るんば。

家族はいらない?!

これからは
「家族」という概念が
邪魔になるのでは?!

という感覚がひしひしと感じますわよ。

少々言い方が乱暴だけど
家族とか、夫婦とか、親子の問題って
オープンになりづらいっしょ?

やがて孤立へと繋がっていく。

私が親と同居したのも
結局は、二人が孤立していたからで。
(同居してもあまり変わらないけど 笑)

これから高齢化が進み
少子化も激しくなり
人手不足も進む。

ロボットが進んできて
そこをカバーできることも増えると思うけど

根本的には、家族以外の人たちと
いかに関わっていけるか。

そこが変わっていかないと
苦しいよー。

オープンにならないなら
そこの枠組みを取っ払ってしまえ〜!!!!

と、頭では思っていても
それを行動にしたり
形にするのは
難しいよな。

でも、意識するだけで違うはずぅ。

ガンバルンバ。

看病される側の気持ち

昨日の続きじゃないけど
家族だけで頑張ろうとするから
うまくいかないことがあるだけで

親を病院に連れてったり
いろいろ手がかかること自体は
当たり前のこと。

でも、親とか看病される側
介護になると介護される側は

申し訳ない
面倒かける

など、悪いな〜という気持ちになる。

私も、時々、私ばかりが大変な思いをして
これからどうしようとか
マイナスな気持ちになることがある。

でも、昨日思ったんだよぉ。

これが時々、誰かがしてくれて
私も自由な時間が増えたとしたら
同じ行為でも新鮮に思えたり
母と過ごす時間が楽しくなってきたり
母自身も、素直にありがとうって気持ちに
変わってくるような気がするよ。

そんなことを思ったっす。

ガンバルンバ。

暇なのか?!

昨日のブログの内容

「鍛えられてる」
「訓練」

でも

そんなこと
難しく考えないで。

つまりは

「自分に集中しろ」

ってことっすよね。

そうだ、その通りだと
我ながら気がついた 笑

ガンバルンバ。