看病される側の気持ち

昨日の続きじゃないけど
家族だけで頑張ろうとするから
うまくいかないことがあるだけで

親を病院に連れてったり
いろいろ手がかかること自体は
当たり前のこと。

でも、親とか看病される側
介護になると介護される側は

申し訳ない
面倒かける

など、悪いな〜という気持ちになる。

私も、時々、私ばかりが大変な思いをして
これからどうしようとか
マイナスな気持ちになることがある。

でも、昨日思ったんだよぉ。

これが時々、誰かがしてくれて
私も自由な時間が増えたとしたら
同じ行為でも新鮮に思えたり
母と過ごす時間が楽しくなってきたり
母自身も、素直にありがとうって気持ちに
変わってくるような気がするよ。

そんなことを思ったっす。

ガンバルンバ。

脳に作用する薬

私の父は、腰が悪いために
足のしびれや冷えの症状がある。

病院で診てもらったら
どうやら手術するには
体への負担がかかりすぎて
薬で対処するのがベストだと
言われている。

しかも
痛みを取る薬ではなく
痛みを麻痺させる薬だという。

ただ、麻痺させるということは
痛み以外のことも

麻痺させていく可能性がある

ということ。

医者からは
そう言った説明は
もちろんなし。

認知症が気になる今日このごろ。。。

薬って

熱も下がって
ようやく落ち着いた毎日を
取り戻し始めてる。

やれやれ。。。

しかし
こういう時、薬って

ありがたーーーーい!!

と思うのは、私だけ?!

私は、しんどい時など

薬を飲む派

まあ、薬の力を借りる派とでも言いますか。

もちろん
非常事態とか
どうにもこうにも
しんどい時に限ってである。

昔は、ちょっと頭が痛いと
すぐロキソニン飲んだり
眠れないって時は
マイスリー飲んだり。

常に薬とともに生きていたときも
ありんした。。。
(体ボロボロだったな、ボロ雑巾。。。)

私は、
薬に感謝しながら飲めば
そんなに、悪いことばかりじゃ
いいんじゃないの?
とすら、思ったりする。

うちの父と母は
毎日薬が手放せないので

「なんで、こんなにたくさん薬飲まなきゃいけないんだよー」

って、悲しくなるみたいだけど
まあ、嫌だろうとは思うけど
でも、感謝の気持ちも時に持てば
だんだん、もしかしたら手放せるんじゃないの?
なんて、思っちゃったりして。

まあ、飲まないことに
越したことは、ないんだけどね。

ガンバルンバ。

風邪でだーーうん

油断してしまった。。。

インフルがはやっていると言っても
自分だけは、大丈夫だと
なぜか思っていた。。。

はぁ、辛っ。

人生初のタミフル!!!!


熱で朦朧とする中
薬剤師の人が

昔、ニュースであったような
異常行動などの副作用も
考えられますので
一応、2日間くらいは
様子見てください

的なことを言ってた気がする。

もう、しんどすぎて
どうでもいいと
薬を口に放り込み
布団に潜り込んだ。

心臓がばくばくしてきて。

起きた時
変なことになってたら
どうしよう。。。
親がおかしなことになってたり?!

とか思ってるうちに寝たようで
起きた時には
体勢が、一ミリも変わってない自分に
ちょっと笑えた。

ガンバルンバ。

体調の悪い人

介護じゃなくても
家に、体調の悪い人がいて
その人といつも生活を共にするのは
本当に、大変。。。

でも生活は続くから
その状況をいかに長く続けるかは

病気じゃない人が
どうしたら、長く普通の精神で
普通に生活できるか

そのためには

病気や体調の悪い人を
必要以上に

気にしない!!!!!

これが大事だす。

引っ張られないこと。

これは、会社でも、仲間でも一緒。

ガンバルンバ。




病気を笑う

うちの母は、在宅酸素が手放せない。

こういうやつ。

NHKのど自慢を見ながら
元気に歌っているお年寄りを見て

「この病気さえなければ。。。私も出てみたいなー」

と。

すかさず、私

「酸素吸いながらオーディション受けたら
絶対通るよ、目立つし」

というと、大笑い。

そんな感じで
どうってことないよ
大したこと、ないじゃんって

誰か言ってあげると
楽になることって、あるかもな。

良かったルンバ♪