どうせ後悔する

昨日、ふと思ったんだけどぉ。

しんどいことって
時間が過ぎて
過去になると

「あの時は、楽しかったよね」
「今思えば、幸せだったよね」

とか、思うんだよね、きっと。

だったら
本当に
楽しみたいし
幸せだなーと
思いながら
過ごしたいものだぁ。

がんばるば。

2世帯、3世帯住居での生活

今の生活に
くじけそうになったりするけど
やっぱり、良いこともある!!

だから

これから日本では
高齢化が進んで
老人ホームも入れなくなったり
高齢者が溢れてきて
2世帯、3世帯住居生活
重要になってくる予感

そんな中で

私の今の生活
みんなで住むのも
悪くないよって
その参考になるようになれたら
良いじゃんって

ちょっと大げさだけど

思ったりするのだよぉ。

ふと、思ったのだよぉ。

ガンバルンバ。

感謝できてるのか?!

「感謝」しないさいって
よく言いますわな。

ありがとうございます
ありがたいです
本当に助かるよー

でも

感謝って

自分のこと大事にしてなかったり
自分のこといたわってあげてなかったり
自分に優しくできてなかったり
自分を愛してあげてなかったら

感謝する気持ちって
生まれないわ。

感謝する気持ちって

これって全て

自分に対しての感謝だから。

言いすぎる言い方すると

こんな素敵な私のために
こんな最高な自分のために

助けてくれてありがとう。
優しくしてくれてありがとう。

だから。

親に感謝してるって
本当に思ってるのかって。

そんなことを
思った夜。

ガンガルんば。

 

 

笑わせてくれるやん

うちの母と父は
テレビ好きと言うのもあるが
映画がわりと好きである。

平日の昼間は
テレビのBSで、毎日映画をやっているため
「ささきシアター」
ほぼ毎日開演されている。

昨日は、私もそれに参加した。

昨日の映画は、これ。

「皆殺し無頼」

まあ、すごいタイトルだなと思っていたら
母が、一言

 

 

 

「これって、殺されるんかねー?」

 

 

すかさず私

 

 

うん、絶対殺されると思うよ!!!!

芸人さんばりにツッコミましたよ 笑

ポスターの人、思いっきり拳銃持ってるしね。。。

おもろい母です。

まあ、いろいろありますが
こういう些細な日常の笑いを
楽しんでいきたいですな。

ガンバルンバ。

 

ゆっくりした正月

あと、一日で、正月休みも終わりっす。
なんだか今年は、ゆっくりできたっす。

去年の正月は
父がいきなり呂律がまわらなくなり
脳梗塞の初期症状が勃発し
大慌てで病院に連れていき
即、入院検査の手術だったもんな。

で、その話をしたら
母も父も

「えっ?正月に呂律がまわらなくなったんだっけ?」

はい、あなたたち
認知症レベル1です!笑

まあ、嫌なことは忘れてよろしい〜!!!!!

ガンバルンバ♪



今年も終わり

母と父とわたしで
紅白を観ていると
郷ひろみさんが

「アッチッチ アッチッ〜♪」
と、元気に歌ってた。
(タイトル GOLDFINGER’99)

すると、母が一言

「何がそんなに熱いんだろうねー」

おもろいですがなーなかなか。

2019年も
毎日こんな感じで
過ごしていけたらいいなと
思いますわねー。

今年も、ガンバルンバで行こう!

良いお年を♪




海外から帰って来て。。

なんだか、海外から帰ってきて
現実についていけない。。。笑

正直
親のことを、すっかり忘れている時間があり
こんな時間、もう当分味わえないのか!!!!

帰って次の日から
親を都内の病院に車で連れていき
時差ボケ、辛っ!!

母は、久しぶりのドライブで
なんだか嬉しそう、病院でも 笑

まあ、こういう日々も
幸せなんでしょうな。

あー、ポートランド、カムバック、アゲイン!!

 

お祝い

10月5日で
同居を始めて一年が経った。

本当にあっという間だった。

去年の年末から今年の冬にかけて
風邪をひくこともなく
父も、手術もうまくいき
無事に過ごせた1年だった。

去年と一昨年の年末には
母は風邪を拗らせて
一ヶ月半入院生活。

今年は、それを回避できた。

とにかくマンションというのは暖かい。

広島の戸建ては
寒かったな。

ささき家チーム
よく頑張りました。

今年の冬も
元気で過ごせるように
うがい、手洗いしっかりして
なるべく手を口にもっていかない
手からのばい菌が口に入ることが
多いみたい。

母は、無邪気で雑なところがあるから
本当に困ったもんだwww

ここから1年、とりあえず

ガンバルンバだー!!!!

樹木希林さんの言葉

私は役者という仕事を
もう10年以上続けている。

だけど正直
すごい尊敬する俳優というのは
そんなにいない(偉そう 笑)

でも

樹木希林さんは
尊敬というか、なんというか
ずっと生きている人だと
思っていた。

全身ガンに侵されていると言いつつ
なんだか治っちゃったのよ、とか言って。

でも、亡くなってしまった。

人って、やはり、死んでしまうんだなと
そんな当たり前のことを教えてくれた。

今、両親と一緒に暮らし始めて1年。
両親と暮らすことが
幸せだな、とか、ありがたいなと
感じる器が大きくなった。

最近、両親の死を考える瞬間がある。

幸せとか、ありがたさを知ってしまったからこそ
その喪失感に耐えられるのだろうか
自分はどうなってしまうんだろう

「あんたね、死ぬって、大したことないわよ」
天国から、希林さんが語りかけてくれているような。

希林さんの言葉、すごい言葉だ。

「おごらず、他人と比べず、面白がって平気に生きればいい」

一度でいいから
会ってみたかったです、希林さん。

この言葉を教えてくれた
娘さんの也哉子さん、ありがとう。

ガンバルンバ。