比べること、やめたら楽

今日は、浅草にあるHUBに
ジャズライブを聴きに行って来た。

ここは、アメリカ?!という感じ
普段行っている六本木や赤坂のライブハウスとは
一味違って、初体験。

普段お世話になりっぱなしのピアニストの青木さん。

やはり、素敵やー♪
飛び入りで歌わせてもらって
緊張マックスだったけど
良い経験させていただいた。

隣でお話しさせてもらったひとりの男性
なんと、80歳とおっしゃるから
本当に驚き。かなりお元気。

ちょっと前まで
こんなとき

父さんは家にいつもいて
どうしてこういう人たちみたいに
楽しそうにワイワイできないんだろう
引っ越して環境変わったって
なんの意味もないじゃないか。。。

って、悩んでストレスだった。

でも最近、そういうの、やめた!!

ワイワイやるのがあまり好きじゃない父
何をするにも慎重な父
とても繊細な父
考え事が多い父

要するに

どんな父でも、まあ、オッケーじゃん。

って、私も実は
父によく似てる、のね 笑

ワイワイじゃなくて1人でライブ行くし
すごい慎重だし
繊細?!というか、小心者
考え事、多い。。。

それも、オッケーやないの。

比べるんじゃなくて
否定しない。

おやすみルンバ。

樹木希林さんの言葉

私は役者という仕事を
もう10年以上続けている。

だけど正直
すごい尊敬する俳優というのは
そんなにいない(偉そう 笑)

でも

樹木希林さんは
尊敬というか、なんというか
ずっと生きている人だと
思っていた。

全身ガンに侵されていると言いつつ
なんだか治っちゃったのよ、とか言って。

でも、亡くなってしまった。

人って、やはり、死んでしまうんだなと
そんな当たり前のことを教えてくれた。

今、両親と一緒に暮らし始めて1年。
両親と暮らすことが
幸せだな、とか、ありがたいなと
感じる器が大きくなった。

最近、両親の死を考える瞬間がある。

幸せとか、ありがたさを知ってしまったからこそ
その喪失感に耐えられるのだろうか
自分はどうなってしまうんだろう

「あんたね、死ぬって、大したことないわよ」
天国から、希林さんが語りかけてくれているような。

希林さんの言葉、すごい言葉だ。

「おごらず、他人と比べず、面白がって平気に生きればいい」

一度でいいから
会ってみたかったです、希林さん。

この言葉を教えてくれた
娘さんの也哉子さん、ありがとう。

ガンバルンバ。

子供の幸せ

親の幸せは
子供が幸せであること

はい、そうだと思います。

でも

子供の幸せは
親が幸せであること

これって
親の方々
忘れてませんか?

私は、親になったことがないから
親の気持ちは
わからない。

でも

子供の気持ちは
子供代表って言えるくらい
わかる 笑

子供に幸せになってほしいと思ったら
親の皆様

まずは
皆さんがいつもニコニコ
楽しく元気でいてください。

子供は、親が思う以上に
親の幸せを
願っています。

おやすみルンバ。

ケアマネさんの存在

先日、自分のライブに
両親を連れてきてくれた人

それは

ケアマネージャーさん。

唯一、家族以外で
定期的に交流がある存在である。

もちろん
ライブに同行してくださるなんて
彼女のご好意ですから
イレギュラーです。

でも

本当に、今回

家族の問題は
家族で解決しない。

この癖をつけようと
本当に思った。

ガンバルンバ。

 

みんな、ありがとう

あー、やっと、バタバタのピークが
終わったーーーー(⌒-⌒; )

9月19日に歌のライブがあり
六本木のライブハウスまで
埼玉からはるばる両親が
車椅子で電車とタクシーを使って
来てくれた。

2人では、ちょっと難しいと思い
思い切って、ケアマネさんに
ご招待しますので、同行していただけないかと
頼んでみたのだ。

心よく引き受けてくださり
本当に助かった。

父は、久しぶりにビールを飲んだらしく
母も、ニコニコご機嫌。
ケアマネさんも、楽しんでくれたようで。

こうやって
少しずつ
同居を決断したことが
よかったと思える出来事が
増えていくと
嬉しい。

ただ、それだけ。

「今」という時間が
すべて、だから。

こんな時間を作ってくれた
仲間たち、スタッフ、そしてお客様
本当に、本当に、ありがとう。

心から感謝
愛でいっぱいだぜい。

ラブルンバ♪

戻りたい

1人暮らしに戻りたい。

父に
台風の日に
遅く帰ってきて
心配したみたいで
私が連絡しなかったせいか
機嫌が悪く無視され

先日は兄に
親のことに関して
お前の意見は聞いてないと
言われ。

父さんよ
家族のことで
時間取られてるから
歌の練習できなくて
台風の中
カラオケ行って
一生懸命練習してただけだよ。

お兄さまよ
自分の生活も変えて
親と同居して
私なりに頑張ってるだけだよ。

もう、あんたたちで
勝手にやってくれ。

昨日と言ってること
真逆だな、私。

全然強くなってないね、笑

アホなやつらはほっといて
やること、たくさんあるんだから
頑張らなきゃwww

でも、つかれた。

やっぱ、今日は、寝よ。

おやすみルンバ。

ほんの少しだけ

最近、ほんの少しだけ
自分が強くなってきたように思う。

兄が、土足でズカズカ入ってきて
こっちの家族をかき乱しようが

それに対して、父が落ち込んで
3人の空気が重くなろうが

今まで自分が色々配慮して
いい感じになってたものが
ふりだしに戻っても

いいよ、オッケー、大丈夫!!
そんな思うようには進まないよね

と、いちいち落ち込まなくなった。

何が一番大事か

それは

自分の機嫌が良い状態であること

もうね、これは絶対です。

それが維持できていれば
また、どうにでもなる。

そのことに気がついた。

これは

家族だけに限ったことじゃないねん。

職場でも、友達でも、恋人でも
どこでも通用すると思う。

一つ学びだ。

マナルンバ♪

兄弟が揉める理由

親の面倒をみることで兄弟が揉める理由

それは

親の面倒をみていない兄弟

つまり

同居していない兄弟
遠くに離れている兄弟が

親の老化していく過程を
受け入れられないから

または

元気な時の親の姿で
止まっているから

だから

面倒をみている兄弟との間に
ギャップが生まれる

そこを、どうやったら伝わるのか
そこが本当に大変。

なかなかわかってもらえないのよ。
親が変化していっているのが。

だから、話が噛み合わなくなる。

今日は、兄と大げんか。
でも、親を思うこそではあるんだけど。

とほほ。。。

ガンバルンバ。

親とはわかりあえない

ここ2日くらい
忙しくて、体力がいっぱいいっぱい
とほほ。。
でも、新しいことにチャレンジできて
感謝の毎日でもある。

最近、気づいたこと。

親とはわかりあえなくていい。

同居を始めたばかりの時は

どうして私の気持ちがわからないんだ
こんなにあなたたちのことを
考えているのに。

なんて

親は
そんなに一生懸命になってくれなくても
大丈夫だよ、とかって
思ってたんだろうな。

介護の問題の一つの根底には

「親子なんだから」

これが、事を大きくするのかも。

分かり合えないからこそ
寄り添いたいなという気持ちに変われば
うまくいくことって、多いんだろうな。

おやすみルンバ。

認知症も笑い飛ばす

今年の3月
とても尊敬し、キュートで、大好きだった女性が
突然この世をさってしまった。

その女性と親しかった人たちで集まって
彼女を偲ぶ会に参加してきて。

話はやがて、親の介護や
どうやって親と関わっていくか
そういう話題になって 笑

その中の1人の女性が(これまためちゃ素敵な人)
ご自身のご両親が認知症になって
お父さまは、お亡くなりになって
今現在、お母さまの面倒をみていらっしゃる。

で、その彼女が
認知症になっている
お母様の話をしてくれるんだけど
まあ、それが面白いこと、面白いこと。

お母さんが玄関で
鏡に向かって喋り出したら最後なのよ 笑
鏡に向かった自分を他人だと思ってて
あら、どうも、こんにちは、とか話始めて
お先にどうぞ、遠慮しないで
とか、先に行くわけないよね、自分なんだもん 笑

など

もう、ゲラゲラ腹抱えて笑った。

でも

笑って話せるって、すごいことだもん。

そこに行き着くまでの彼女の葛藤や
親が老いていくことを受け止めることの大変さ
本当に、すごいことだと思う。

今日集まったみんなとの縁も
亡くなった彼女が作ってくれた。

私がいろいろ抱え込まないように
天国から、今日みたいな会を用意してくれたのかな。

本当に偉大な人だった。
今すぐに会いたいよ、希和さん。

いつも笑顔が素敵だったね。
今日も、みんなでたくさん笑ったよ。

ラブユー、希和さん。

ありがとうルンバ。