父とは暮らせない

もし、母が先に死んだら
父とは暮らせない。

果てしなく、果てしなく
勝手に不安を作りだし
いつも孤独に苛まれている。

そんな人とは
暮らせない。

私は父と似ている。

だから、手に取るようにわかるよ。

だからこそ
そんな父を見ていると
たまらなくしんどい。

私は、不安を少しでも
希望に変えて
前に進んでいきたいだけだ。

それとも

私が勝手に父は「そういう人」って
決めつけてるだけなのか。

もう、どっちだっていいよ。

知らん。

内容、重っ 笑

高齢者も

人って

誰かに頼られたり
誰かに必要とされたり

それだけあれば
生きようと思うんでしょうね。

父は
私と同居することで

私から頼られたり
私から必要とされる

そう思っていたんだろう。

でも、蓋を開けてみたら

自分は体が弱くなってきたし
頼られるどころか
娘にいろいろ手間をかけてしまったり

と、落ち込んでいるんだと思う。

そんなことないよ
大変なこともあるけど
一緒に住めて楽しいこともあるし
助かってるよ

といくら言っても
基本的に聞く耳持たず。

どうしたもんだかのー

私も毎日励ますわけにも
いかないのだよ、父上。

どうしたもんだかルンバ。

家族はいらない?!

これからは
「家族」という概念が
邪魔になるのでは?!

という感覚がひしひしと感じますわよ。

少々言い方が乱暴だけど
家族とか、夫婦とか、親子の問題って
オープンになりづらいっしょ?

やがて孤立へと繋がっていく。

私が親と同居したのも
結局は、二人が孤立していたからで。
(同居してもあまり変わらないけど 笑)

これから高齢化が進み
少子化も激しくなり
人手不足も進む。

ロボットが進んできて
そこをカバーできることも増えると思うけど

根本的には、家族以外の人たちと
いかに関わっていけるか。

そこが変わっていかないと
苦しいよー。

オープンにならないなら
そこの枠組みを取っ払ってしまえ〜!!!!

と、頭では思っていても
それを行動にしたり
形にするのは
難しいよな。

でも、意識するだけで違うはずぅ。

ガンバルンバ。

何も決められない父

広島にいるとき
飼っていた犬が亡くなってから
特に、毎日の生活に
生きがいがなくなって。

この生活をなんとかしたいな

環境が変わっても
結局、いつも虚しい感じ

なんなんだろう

父は、このまま死ぬまで
こんな感じで煮え切らない毎日なのか

もう、私は、知らんぞ。

色々、知らん。

それは、父自身の問題だ。

旦那様の気持ち

今日は、仕事でも、そのほかでも
なんだか、パッとしない1日で

こんな日は

誰もいない、静かな家に帰りたいー!!!

でも、それは、叶わぬ夢なんで
どうするのか?

いっぱい、飲んで帰るしか、ないwww

そんな時、ふと思った。

世の旦那様が
いっぱい、立ち飲み屋で飲んでいる光景は
ひょっとして、今の私みたいな気分なのかな。

もちろん

家族が嫌なわけじゃない
もちろん
奥さんが嫌なわけじゃない、よね 笑

ただ
ちょっと一人に、なりたい、だけ。

なんて、ふと、思ったよ。

わかったルンバ。

笑顔

「笑顔」

これって、本当に
最強の解決策

最近は、親を接するときに
この「笑顔」がすごい効くんですよ。

笑顔ってね
きっと
安心するんだと思う

最初は
私だって、毎日笑顔でいられないよ

とか

いつも娘が明るいと思ってたら
大間違いだぞ!

とか思ってたけど

たとえ
嘘でも、いいの
作り笑顔でも、いいの

そのうち、自分も
大丈夫って思えてきたりするよ

明日も

ガンバルンバ。

樹木希林さんの言葉

私は役者という仕事を
もう10年以上続けている。

だけど正直
すごい尊敬する俳優というのは
そんなにいない(偉そう 笑)

でも

樹木希林さんは
尊敬というか、なんというか
ずっと生きている人だと
思っていた。

全身ガンに侵されていると言いつつ
なんだか治っちゃったのよ、とか言って。

でも、亡くなってしまった。

人って、やはり、死んでしまうんだなと
そんな当たり前のことを教えてくれた。

今、両親と一緒に暮らし始めて1年。
両親と暮らすことが
幸せだな、とか、ありがたいなと
感じる器が大きくなった。

最近、両親の死を考える瞬間がある。

幸せとか、ありがたさを知ってしまったからこそ
その喪失感に耐えられるのだろうか
自分はどうなってしまうんだろう

「あんたね、死ぬって、大したことないわよ」
天国から、希林さんが語りかけてくれているような。

希林さんの言葉、すごい言葉だ。

「おごらず、他人と比べず、面白がって平気に生きればいい」

一度でいいから
会ってみたかったです、希林さん。

この言葉を教えてくれた
娘さんの也哉子さん、ありがとう。

ガンバルンバ。

今宵は

今日は朝からレンタカーで仕事ざんまい。

ご褒美に、すしざんまい。

なんだろね。

別に家に帰るのが、嫌なわけじゃないんだけど。

今日一日頑張ったねーって、親以外と、分かち合いたいす。

そんな日も、ある。

なんか、これは、家庭がある男性が、仕事終わって、一杯やって家に帰る気持ちに似てるのか?!笑

久しぶりのレンタカー。楽しかった。

ガンバざんまい。