心、閉鎖してましたー

この2週間近く
心にシャッター降ろしてましたよ。

引きこもりになってたとか
拗ねてたとか
落ち込んで気持ちが暗くなっていたとか

そういうことではなくて

親の事柄に対してですぅ。

歌のライブの練習、準備
他の仕事も立て込んでいて

それ以外の、余計な心配事や
不安要素になることを

シャットアウトーーーーーー!!!!

してました。。。

別に親と口聞かないとか
避けていたとか

でもないです。

割り切ること!!

これは、訓練かもしれない。

でも、難しい。。。

頑張るんば。

家族はいらない?!

これからは
「家族」という概念が
邪魔になるのでは?!

という感覚がひしひしと感じますわよ。

少々言い方が乱暴だけど
家族とか、夫婦とか、親子の問題って
オープンになりづらいっしょ?

やがて孤立へと繋がっていく。

私が親と同居したのも
結局は、二人が孤立していたからで。
(同居してもあまり変わらないけど 笑)

これから高齢化が進み
少子化も激しくなり
人手不足も進む。

ロボットが進んできて
そこをカバーできることも増えると思うけど

根本的には、家族以外の人たちと
いかに関わっていけるか。

そこが変わっていかないと
苦しいよー。

オープンにならないなら
そこの枠組みを取っ払ってしまえ〜!!!!

と、頭では思っていても
それを行動にしたり
形にするのは
難しいよな。

でも、意識するだけで違うはずぅ。

ガンバルンバ。

そばにいること

母は、呼吸器系が悪いため
急に動いたり
歩いたりすると
息が上がってしまう。

そのため
どうして背中が張って
肩で息をしちゃうから
方も凝るし。

別々に暮らしていた頃
実家に帰った時には
毎晩、肩や背中をさすってあげた。

東京に戻る時
いつでもそれをやってあげれたら
いいのになと

東京に戻る日
いつも思っていた。

東京で売れない役者を続け
東京に戻る大した理由もないくせに

情けなくて、辛かった。

その時のことを思うと
今、同居を始めて
いろいろそれはそれで大変だけど

やっぱり

一緒にいることに勝ることはないのかも。

なんて、ふと、思ったっす。

ガンバルンバ。

看病される側の気持ち

昨日の続きじゃないけど
家族だけで頑張ろうとするから
うまくいかないことがあるだけで

親を病院に連れてったり
いろいろ手がかかること自体は
当たり前のこと。

でも、親とか看病される側
介護になると介護される側は

申し訳ない
面倒かける

など、悪いな〜という気持ちになる。

私も、時々、私ばかりが大変な思いをして
これからどうしようとか
マイナスな気持ちになることがある。

でも、昨日思ったんだよぉ。

これが時々、誰かがしてくれて
私も自由な時間が増えたとしたら
同じ行為でも新鮮に思えたり
母と過ごす時間が楽しくなってきたり
母自身も、素直にありがとうって気持ちに
変わってくるような気がするよ。

そんなことを思ったっす。

ガンバルンバ。

他人に頼る

こんないいニュース記事を見つけた。

「一つ屋根の下、、、高齢者と大学生が暮らす?」
https://videotopics.yahoo.co.jp/video/news24/274560?line=1

高齢者の住宅の空いた部屋を、大学生に安く貸し出し互いに助け合いながら共生していく取り組みだという。さらに学生は地域の行事へも参加。この仕組みが地域交流にもつながっていく。(yahoo映像トピックス)

これからは、絶対に
「家族で解決しようとしない」

この考え方が大事になってくると思うなぁ。

今日は
朝から母を病院に連れて行き
帰りに買い物をし
いつもなら、どうってことないんだけど、

私がいなかったら
この両親は、どうやって生活するのか
私がいるから安心という生活は
いいのか、悪いのか。。。

なんてことを考えながら
今日1日を過ごしたもんだから
なんだかクタクタでやんす。

ガンバルンバだよん。

脳に作用する薬

私の父は、腰が悪いために
足のしびれや冷えの症状がある。

病院で診てもらったら
どうやら手術するには
体への負担がかかりすぎて
薬で対処するのがベストだと
言われている。

しかも
痛みを取る薬ではなく
痛みを麻痺させる薬だという。

ただ、麻痺させるということは
痛み以外のことも

麻痺させていく可能性がある

ということ。

医者からは
そう言った説明は
もちろんなし。

認知症が気になる今日このごろ。。。

反対された同居

親と同居を決めた頃や
始めた後も
いろんな人から

「やめといたほうがいいんじゃない?」
「うまくいかないって、大変だよ?」
「よく決断したね、大丈夫?」

あまり良い反応がなかった。

その時は、やってみないとわからないし
あくまで仮住まいだから(実家もすぐには売らないし)
まあ、気楽に考えようって

思っていた。

実際始めてみて
ほんとに大変なことばかりで
みんなに言われたことが頭をよぎり
後悔したこともあるけど
それでも悪いことばかりじゃなくて
自分のためにもなることも多くて
楽しいじゃんってことも
たくさんあった。

でも

なんでだろ

このところ
ほんとに同居がしんどい。

どうしてだろう。

当初、みんなに言われた通りになってきてて
なんだか、なんだか、ちょっとムカつく。

やはり、親との同居は
タブーだったのか。。。

んー、困った、困ったちゃんだ 笑

なんか、打開策があるはずだ!!!!!

ガンバルンバ。

家を出る

決めましたぁぁぁあああ!!!!!

わたくし
家を出ます!!

と言いましても
1人暮らしに戻るわけではないですがぁ。

知り合いの家に泊まったり
ホテルに泊まったり
健康ランドに泊まったり?笑

まあ、方法はいろいろですが

親と距離を置く。

それは

親のことを放棄するという意味ではなく
むしろ逆で。

親との生活する時間を楽しむため。

親とわたしのエネルギーが違いすぎるから
ギクシャクするんすよ。

そりゃ、そうだよなぁ〜。
とほほ。。

ガンバルンバ。

私は私だ

親と住んでようと
1人で住んでようと
どこに住んでいようと
どんな環境にいようと

私は私

変わらなければいいだけの話。

罪悪感なんて、捨てちまおう。

そんなことを思ったさ。

ガンバルンバ。

距離を置く

正月休みが終わって
仕事2日目。

で、思うのは、

やっぱり親との距離が大事。

これから親と同居を考える方に
声を大にして伝えたい。

距離を保たないと
親に優しくなれないっす。

同居始めた時は
なんだか毎日一緒にいないと
いけない気分になって
私もイライラ
親もイライラしてることが
多かった。

わたしがイライラしてると
親に伝染する。

正月休みでさえも
3日家にいると
私がストレス溜まったきちゃうんす。

もう、それがわかっているから
お構いなしに出かける 笑

正月休み終わって
こうして仕事始まると
むしろ、気分転換できて
家の空気が良くなる。

ガンバルンバ。