高齢者の両親について聞かれるベスト3位

最近、高齢者の親について
聞かれることが増えた。

まあ、私も今現在進行形だから
これと言った答えはないのだけどw

ベスト3!

「遠方の親と同居した方がいいのかな?」

わーかーる!!!
わかりますとも!
私も散々悩み考えましたからね。

今現時点の私の答え!!

それは

「できれば現状のままがベスト」

ただ、100人いれば100人現状が違うわけで
case-by-caseだけどねw

あと、厳密に言えば
同居するかしないか
それ自体が答えではなく

その前に話し合うことがありまっせ!

それは

これから先、どういう風に生きて生きたいのか?!

これが大事なわけですよ。
それを考えた上で

同居した方がいいのか、そのままがいいのか?

の答えに辿りつくわけでして。

うちは、そこを考えないまま
一緒にいるのがいいんではないか?!
ということから実家を売却し
同居を始めてしまったというわけなんですよ。
とほほ。。。

だけども

このブログのタイトル通り

人生これからだ!
ガンバルンバしてみる!!

 

介護を続けるために必要なたった一つのこと

親の面倒をみるとか
老後の親と関わるって

大半の人は直面する問題だと思う

私はそれがちょっと早かっただけ
(40代独身で80歳近い両親と暮らすって、我ながらレアだと思う 笑)

皆さんに覚えておいてほしい
(ちょっと講師っぽくwww)

介護や老後のお世話をすることによって

お互いが不幸せになったり
いがみ合ったり
ギシギシしたりした

そうならないためにはたった一つ

介護する側
お世話する側

この人たち自身が
遠慮せずに幸せな時間を過ごすこと

でもそれって
介護などが始まってしまうと

無意識のうちに
犠牲にしてしまっている人が多いんじゃないかな

また周りがそれを
親孝行して偉いね
すごいよ、尊敬する

のように言ってくれちゃうものだから
なおさら自分のことを忘れがちになり

結果

疲れ果ててしまう

面倒を見る側の勇気になってしまうけど
(親は弱ってくるし、弱気になるし)

自分の人生を
まずは幸せにしてあげる

これを忘れないで
小さいことでもいいから
やってあげる

一緒にいるのがしんどくなったら
ホテルに泊まるでもいいし
一緒にご飯食べたくなかったら外食すればいいし
会いたくなかったら会わなくていいし

これって
普通のことじゃない?って
思うかもしれないけど

介護って抱え込んじゃうから
こういう普通のことが
すごいハードル高くなっちゃうような気がする
(私はそうです。。。^^;)

その人が楽になる時間があれば

その楽な状態で向き合えるから
結果いい関係になる

これって勇気。
罪悪感をどうしても感じちゃったりするからね。

私も2年かけて
やっと気がついた。

書いてて思ったけど

これって

恋人でも友達でも夫婦でも仕事関係でも
同じだよね 笑

まずは気がつけたことに拍手w

日々、コロナと高齢者

相変わらず
コロナ野郎はいなくなりませんなぁ。

うちの親もそうだけど
家にいてワイドショーばかりみてるから

情報だけは、詳しい 笑

先日知り合いに

「親と一緒に生活してるの?」

と聞かれ

「はい、相変わらず」

と答えると

「コロナで別々に暮らしてるのかと思った」

と。

高齢者と一緒に暮らしている人で
徹底している人は

別々に暮らしている人もいるらしい。

私もコロナを理由に
ホテル住まいしようかしら 笑

でも、真面目な話

そんなことしたら
余計に高齢者の不安を煽って
不安になるから元気もなくなって
免疫落ちて細胞も弱くなって

という悪循環になると
私は思うわけで。

無茶はしない
普通に生活する

コロナ野郎
ささき家に近づいても
無駄だせ!! 笑

てな感じで
ガンバルンバ。

コロナと高齢者

コロナでほんと大変ですね。。
どうなることやらですけど。

ささき家は
今のところ3人とも無事でございますぅ。

週に一回、母がデイケアに通っていたのを
休みにしております。

母は体調もいいし
デイケアには通いたい。

父は、母の呼吸器が悪いのを心配し
断固として休みなさいという。

ただ、私としてはずっと家にいると
母の足が確実に弱くなり
体力が減ってしまうことを知っているので
スーパーに連れ出し歩かせたり
デパートに買い物やお茶に引っ張り出したり

私的には、そっちの方が
よっぽどコロナ野郎がいるかもしれないと
ドキドキなのだか。。。

父に対しては、

そこは外出してもいいんかーーーーい!!

とツッコミどころ満載なのだが 笑

他の高齢者家族は
どんな感じなんだろう。。。

家族の事って
ほんと見えづらい、よね。

支え合いたい、みんなで。。。

ガンバルンバ^^;