高齢者も

人って

誰かに頼られたり
誰かに必要とされたり

それだけあれば
生きようと思うんでしょうね。

父は
私と同居することで

私から頼られたり
私から必要とされる

そう思っていたんだろう。

でも、蓋を開けてみたら

自分は体が弱くなってきたし
頼られるどころか
娘にいろいろ手間をかけてしまったり

と、落ち込んでいるんだと思う。

そんなことないよ
大変なこともあるけど
一緒に住めて楽しいこともあるし
助かってるよ

といくら言っても
基本的に聞く耳持たず。

どうしたもんだかのー

私も毎日励ますわけにも
いかないのだよ、父上。

どうしたもんだかルンバ。