そばにいること

母は、呼吸器系が悪いため
急に動いたり
歩いたりすると
息が上がってしまう。

そのため
どうして背中が張って
肩で息をしちゃうから
方も凝るし。

別々に暮らしていた頃
実家に帰った時には
毎晩、肩や背中をさすってあげた。

東京に戻る時
いつでもそれをやってあげれたら
いいのになと

東京に戻る日
いつも思っていた。

東京で売れない役者を続け
東京に戻る大した理由もないくせに

情けなくて、辛かった。

その時のことを思うと
今、同居を始めて
いろいろそれはそれで大変だけど

やっぱり

一緒にいることに勝ることはないのかも。

なんて、ふと、思ったっす。

ガンバルンバ。

看病される側の気持ち

昨日の続きじゃないけど
家族だけで頑張ろうとするから
うまくいかないことがあるだけで

親を病院に連れてったり
いろいろ手がかかること自体は
当たり前のこと。

でも、親とか看病される側
介護になると介護される側は

申し訳ない
面倒かける

など、悪いな〜という気持ちになる。

私も、時々、私ばかりが大変な思いをして
これからどうしようとか
マイナスな気持ちになることがある。

でも、昨日思ったんだよぉ。

これが時々、誰かがしてくれて
私も自由な時間が増えたとしたら
同じ行為でも新鮮に思えたり
母と過ごす時間が楽しくなってきたり
母自身も、素直にありがとうって気持ちに
変わってくるような気がするよ。

そんなことを思ったっす。

ガンバルンバ。

他人に頼る

こんないいニュース記事を見つけた。

「一つ屋根の下、、、高齢者と大学生が暮らす?」
https://videotopics.yahoo.co.jp/video/news24/274560?line=1

高齢者の住宅の空いた部屋を、大学生に安く貸し出し互いに助け合いながら共生していく取り組みだという。さらに学生は地域の行事へも参加。この仕組みが地域交流にもつながっていく。(yahoo映像トピックス)

これからは、絶対に
「家族で解決しようとしない」

この考え方が大事になってくると思うなぁ。

今日は
朝から母を病院に連れて行き
帰りに買い物をし
いつもなら、どうってことないんだけど、

私がいなかったら
この両親は、どうやって生活するのか
私がいるから安心という生活は
いいのか、悪いのか。。。

なんてことを考えながら
今日1日を過ごしたもんだから
なんだかクタクタでやんす。

ガンバルンバだよん。

何も決められない父

広島にいるとき
飼っていた犬が亡くなってから
特に、毎日の生活に
生きがいがなくなって。

この生活をなんとかしたいな

環境が変わっても
結局、いつも虚しい感じ

なんなんだろう

父は、このまま死ぬまで
こんな感じで煮え切らない毎日なのか

もう、私は、知らんぞ。

色々、知らん。

それは、父自身の問題だ。

脳に作用する薬

私の父は、腰が悪いために
足のしびれや冷えの症状がある。

病院で診てもらったら
どうやら手術するには
体への負担がかかりすぎて
薬で対処するのがベストだと
言われている。

しかも
痛みを取る薬ではなく
痛みを麻痺させる薬だという。

ただ、麻痺させるということは
痛み以外のことも

麻痺させていく可能性がある

ということ。

医者からは
そう言った説明は
もちろんなし。

認知症が気になる今日このごろ。。。

しんどいとつぶやく

今朝の話だけど
朝から母も父も

「薬ばっかりのんで嫌だな」
「年とるって、嫌だな」

ちょっと愚痴ぽくて
朝から私までテンション下がりまくり。

それでも

「薬飲んで維持できてるんだから、大丈夫だよ」
「誰でも歳はとるんだから、いいやん」

など、上げ気味の会話をしてから
仕事場へ向かった。

行きの電車の中で

「はあ、めんどくせえー」
「はあ、早く解放されたい」

と、思わずつぶやいた。

ひどい奴だなと思ったと同時に

でも

そう思っても、いいじゃん?

っていう、なんだろう
まずは正直な自分を
解放してあげてることって
第一歩なのかなって

そんなことを
ふと思ったでございますよ。

しんどいとか思っちゃダメ
そんなこと思ったらひどい奴

罪悪感

それが自分を追い詰めちゃうんだよな。

まずは、正直でいいっす。

ガンバルンバ♬

暇なのか?!

昨日のブログの内容

「鍛えられてる」
「訓練」

でも

そんなこと
難しく考えないで。

つまりは

「自分に集中しろ」

ってことっすよね。

そうだ、その通りだと
我ながら気がついた 笑

ガンバルンバ。

鍛えられてる!?

今、親と同居して

親の目が気になるとか
親の機嫌とか
親がどうとか

そんな中で

自分のことを考えたり
自分のペースで仕事や好きなことやったり

なんか遠慮してしまう自分がいる

でもそれって本当は

「気にしない」

でいいんだと思う。

それって
社会でもどこにいても同じ。

どんな状況にいても
誰がいても
関係ないじゃん。

そんなこと
訓練されてたりするんかな。

よーわからんけど。

ガンバルンバ。

どうせ後悔する

昨日、ふと思ったんだけどぉ。

しんどいことって
時間が過ぎて
過去になると

「あの時は、楽しかったよね」
「今思えば、幸せだったよね」

とか、思うんだよね、きっと。

だったら
本当に
楽しみたいし
幸せだなーと
思いながら
過ごしたいものだぁ。

がんばるば。

第三の選択

ブログを書く暇もなく
忙しい日が続いていた。
(まあ、言い訳ですかね 笑)

でも、本当にバタバタしていて
その間、いろんな人に出会い
いろんな考え方にも出会っっていた。

その中でも興味深いのが
「家」というものへの概念が
変わってきている。

賃貸or購入orどちらにも当てはまらない

要は、ずっと一つのところに留まらない。
という考え方が、これから広まりそう。

最近出会った「タイニーハウス」というものがある。

  

これは、下に車輪がついていて
土地さえあれば、移動できるというもの。
もちろん、キッチン、シャワーもあり
とても居心地のよいものだった。
これは、固定資産税もかからず
建築法が関係ない。
つまりは、「家」という条件が違うのだ。

2拠点住居もそうだけど
「マイホーム」という概念も
これからどんどん変化していくんだろうな。

こんな話
うちの両親には
伝わりにく内容でしょうな。。。

とほほ。。。

ガンバルンバ♬