父も、なかなかおもろーい vol.2

歳とってくると
人の名前とか
言いたいことが
パッと思い出せない。
(私もすでに思い出せないこと多いけど 笑)

最近、おもろーいのが

父:あれ、なんだっけ、えっと、あっ!わかった!

キヨシだ!

この前は、
父:えっと、最近よく見る、誰だっけ?えっと、、あっ!

クルーズ!

呼び捨てにするなら、トムだろ!

オモローだよ、父。

がんばるんだ ♪

親とはわかりあえない

ここ2日くらい
忙しくて、体力がいっぱいいっぱい
とほほ。。
でも、新しいことにチャレンジできて
感謝の毎日でもある。

最近、気づいたこと。

親とはわかりあえなくていい。

同居を始めたばかりの時は

どうして私の気持ちがわからないんだ
こんなにあなたたちのことを
考えているのに。

なんて

親は
そんなに一生懸命になってくれなくても
大丈夫だよ、とかって
思ってたんだろうな。

介護の問題の一つの根底には

「親子なんだから」

これが、事を大きくするのかも。

分かり合えないからこそ
寄り添いたいなという気持ちに変われば
うまくいくことって、多いんだろうな。

おやすみルンバ。

認知症も笑い飛ばす

今年の3月
とても尊敬し、キュートで、大好きだった女性が
突然この世をさってしまった。

その女性と親しかった人たちで集まって
彼女を偲ぶ会に参加してきて。

話はやがて、親の介護や
どうやって親と関わっていくか
そういう話題になって 笑

その中の1人の女性が(これまためちゃ素敵な人)
ご自身のご両親が認知症になって
お父さまは、お亡くなりになって
今現在、お母さまの面倒をみていらっしゃる。

で、その彼女が
認知症になっている
お母様の話をしてくれるんだけど
まあ、それが面白いこと、面白いこと。

お母さんが玄関で
鏡に向かって喋り出したら最後なのよ 笑
鏡に向かった自分を他人だと思ってて
あら、どうも、こんにちは、とか話始めて
お先にどうぞ、遠慮しないで
とか、先に行くわけないよね、自分なんだもん 笑

など

もう、ゲラゲラ腹抱えて笑った。

でも

笑って話せるって、すごいことだもん。

そこに行き着くまでの彼女の葛藤や
親が老いていくことを受け止めることの大変さ
本当に、すごいことだと思う。

今日集まったみんなとの縁も
亡くなった彼女が作ってくれた。

私がいろいろ抱え込まないように
天国から、今日みたいな会を用意してくれたのかな。

本当に偉大な人だった。
今すぐに会いたいよ、希和さん。

いつも笑顔が素敵だったね。
今日も、みんなでたくさん笑ったよ。

ラブユー、希和さん。

ありがとうルンバ。

「わからない」も答えだよね

広島の実家を売って
現在、埼玉の賃貸で
仮住まいの状況である我が家族にとって
これから、買うのかor賃貸のままでいくのか

なかなか答えが出ないまま
11ヶ月目に入ろうとしている。

最近父は、家のことについて
話そうとしなくなった。

前は、どうしようかねーと
口に出していたのだか。。。

私は最近思ったのだけど
今は、こうしようというのがわからない

その「わからない」というのも
一つの答えでいいのではないかなと。

答えを出さなきゃ
こうすると決めなきゃ
今のままじゃ、ダメだ

そう思い続けること
今がよくないと否定すること自体が
苦痛なんじゃないかな。

そこは潔く
「わからんけー」広島弁ねwww

そういう答えを出して
今を楽しむことも、ありなのかもしれない。

ガンバルンバ。

ふと、思ったこと

今日も、暑くてクタクタやねー皆さん。

帰り、母に電話して聞いたら
ご飯作ってあるよーって言うもんだから
お腹ペコペコなのを我慢して家に帰り
夜遅いからデブっちゃう。。
けど、まあ、気にしないで
むしゃむしゃ食べてると

ふと、思ったのですよ。

こうやって
親がいる家に
毎日帰ってくるって

広島の実家に
たまに帰っている時は
両親がいる時間は
期間限定だったのに

それが今は

日常になってる。

人生って、何が起こるか
わかりませんな。

フシギルンバ。

 

犯人は

マンションポストの横に
突然現れた警告

はい、間違いないです。
私が、そうです。

引っ越してきたとき
隣の人に挨拶に行ったら
やせ細って、なんだか、ぼさっとした男性が
めっちゃ笑顔で

「あのー、ご相談があるんですけど、あっ、もちろん可能だったらでいいんですよ、あのですね」

「はい、何でしょうか?」
えっ?怖い、怖い、マジで、何?何?

「あの、洗面所があるところの換気扇、深夜につけてますよね?あれ、僕の部屋に響くんですよ、音が。僕、不眠症なんで、できれば消してもらえると助かるんですけど」

「あっ、そうなんですね、わかりました、なるべくそうしますね」
でも、遅く帰ってきて、風呂入るんだけど。。。まあ、いいか。

っていう人の隣で
深夜、いくら小声だからって歌の練習してたら
そのうち、壁、バン!とかって
されるよ、あんた。

気をつけます。。。

ごめんねルンバ。

 

そろそろ本当の自分に

最近、よく、同居の理由を聞かれることがある。

広島を引き払って
関東に引っ越してこようという話は
ここ2、3年の話では、ない。

もう、10年くらいの話だ。

最初の頃は、親と同居なんて
120パーセント考えられなかった。

絶対、無理。

何が悲しくて
今さら親と住まなきゃいけないんだ。
そもそも実家が嫌で
東京に出てきたようなものなのに。
まあ、芝居に出会ったのも理由だけど。

拒み続けてきた時期が長かった。

ここ2、3年
母が体調を壊し始め
今、願いを叶えてあげなかったら
かわいそうだし、自分も後悔しそう。

そして
同居を決めて、これでみんな幸せ
よかった。

のはずだった。

でも、最近、本当にそうか?
と思う。

違うんじゃないの?

私が同居を決意したのは
親のためなんかじゃない。

結局は

自分を正当化するため?
小さい頃のトラウマから
解放されたいから?

最近
本当の自分が見え隠れ始めてしまいましたわよ。
とほほ。。。

どうしようルンバ 笑

今宵は

今日は朝からレンタカーで仕事ざんまい。

ご褒美に、すしざんまい。

なんだろね。

別に家に帰るのが、嫌なわけじゃないんだけど。

今日一日頑張ったねーって、親以外と、分かち合いたいす。

そんな日も、ある。

なんか、これは、家庭がある男性が、仕事終わって、一杯やって家に帰る気持ちに似てるのか?!笑

久しぶりのレンタカー。楽しかった。

ガンバざんまい。

 

男なんて

最近、初対面の男性さまから、頻繁に言われることがありんす。

みえちゃんみたいな人は、男なんていなくても大丈夫なタイプだよねー。

男なんて必要ないんじゃない?しっかりしてるもん!

これは、緊急事態です、ほんとに。。。

早急な対応策が必要です。

わたしの癒し&大好きなマツコデラックスさんが言ってた。

結婚したかったら、あんたが思う嫌な女を黙って一年間演じてみな!

胸にささる、、、。

現実は、役者は、演じるのへたくそなんだよー!!!!バカ。

おやすみルンバ。

 

父も、なかなかオモローい vol.1

最近、父が私の部屋を掃除してくれる。

朝、ぐちゃぐちゃになってるベッドが
夜帰ると、綺麗にベッドメイキングされてる

ありがたやー。

が、しかし

私の部屋に入り慣れているのか知りませぬが
私が着替えていても

あのねー、今日はさ〜

とか言いながら、覗くわけですよ。

父さん
私、ストッキング履いてるとこだよ
しかも、今、一番見られたくない体勢のとこだったよ

と思いつつ
まあ、いいか、なんて 笑

ガンバルンバwwww