高齢者の親について聞かれるベスト1

緊急事態宣言
出されましたね、んー。
困ったもんだ。。

自粛してください
自粛してください

はい、大丈夫です!

うちの親は
基本、毎日自粛してますからー!!

なんて冗談を言っていられるだけ
まだ親もメンタルやられてないようで助かる。。。

高齢者の親について聞かれる

ベスト1

「親と同居して、良かったと思う?」

最近は、単刀直入に聞かれますなw

答えは

。。。。。。。。。。。汗

わっかりませーん 笑

が答え。

良かったとも言えるし
これから先のことを考えると
不安しかないとも言えるし

でも、それって

同居しなかったとしても
同じような気がする

離れて暮らしてて
お互いそのままの方が良かったと思うこともあるだろうし
離れていて不安だと思うこともあるだろうし

最近、ある人に言われた

同居してなかったらなかったで
後悔していたと思うよ
なんであの時一緒に暮らしてあげなかったんだろうって

それでだいぶ救われた

そうなんですよ
それで思い出した

今、自分ができることって
一緒に住むくらいのことしか
できないって

あの時なんでそのくらいのこと
してあげなかったんだろうって
後になって後悔するのが一番嫌だったし
その時、一人暮らしにも嫌気がさしていたし
すごくすごく悩んだけど、同居に踏み切った

って状況だったの思い出した(⌒-⌒; )

カッコつけて言うわけじゃないけど
まあ、良かったんじゃないかなと思う
私の人生においては。
(ちょっとはカッコつけさえておくれ。。。)

良かったこともたくさんあるしね。

あっ、それをあげてみよう。

でも今日は、歯の激痛がひどく
ここまでにしとこ。

もー、コロナさん
早く収束しておくれ。。。

ガンバルンバ

 

 

高齢者の両親について聞かれるベスト2

いやー、コロナがまだまだ厳しいですな。。
志村けんさんの死が
さすがにショックだったようで
うちの父がしょぼんとしとりますね。。

でも、元気出していかなくちゃ。

高齢者の親ついて聞かれる

ベスト2!

「高齢者の親と暮らして大変なことって?」

それは、もうね、これです。

「年老いていく親を受け入れること」

あぁ〜、何がしんどいって
この事を受け入れるのがしんどいのかーって
気がつくのに2年かかった 笑
(まあ、厳密には、まだ無理っす。)

具体的に例えば

洋服に着替えるのが遅い
立ち上がってから、動き出すまでが遅い
歩くスピードが遅い
(まあ、これは仕方ないかw 私が基本早いからな 笑)
呼んでからの反応が遅い
1回で話が通じない
自分の体が思うように動かないことに、本人が落ち込んでいる
(特に父が弱くなりますねーw)

などなど。

多分実家に久しぶりに帰ると
親も年取ったなーって思うこと
あると思うんだけど

時々思うくらいで
ちょうどいいって思う。

その年老いていく有り様を
目の当たりにするのは
まあまあ堪えるんですわ^^;

ガチの介護を続けている女友達が
言った言葉を思い出す

「年老いた親を俯瞰で見れるようになる時が来るから」

パイセンー!!!!!!
まじすか。。。

ガンバルンバ  笑

このブログを書いている横で
父がメルカリで売れた私のパンプスの梱包をしている^^;


 

 

 

 

 

高齢者の両親について聞かれるベスト3位

最近、高齢者の親について
聞かれることが増えた。

まあ、私も今現在進行形だから
これと言った答えはないのだけどw

ベスト3!

「遠方の親と同居した方がいいのかな?」

わーかーる!!!
わかりますとも!
私も散々悩み考えましたからね。

今現時点の私の答え!!

それは

「できれば現状のままがベスト」

ただ、100人いれば100人現状が違うわけで
case-by-caseだけどねw

あと、厳密に言えば
同居するかしないか
それ自体が答えではなく

その前に話し合うことがありまっせ!

それは

これから先、どういう風に生きて生きたいのか?!

これが大事なわけですよ。
それを考えた上で

同居した方がいいのか、そのままがいいのか?

の答えに辿りつくわけでして。

うちは、そこを考えないまま
一緒にいるのがいいんではないか?!
ということから実家を売却し
同居を始めてしまったというわけなんですよ。
とほほ。。。

だけども

このブログのタイトル通り

人生これからだ!
ガンバルンバしてみる!!

 

介護を続けるために必要なたった一つのこと

親の面倒をみるとか
老後の親と関わるって

大半の人は直面する問題だと思う

私はそれがちょっと早かっただけ
(40代独身で80歳近い両親と暮らすって、我ながらレアだと思う 笑)

皆さんに覚えておいてほしい
(ちょっと講師っぽくwww)

介護や老後のお世話をすることによって

お互いが不幸せになったり
いがみ合ったり
ギシギシしたりした

そうならないためにはたった一つ

介護する側
お世話する側

この人たち自身が
遠慮せずに幸せな時間を過ごすこと

でもそれって
介護などが始まってしまうと

無意識のうちに
犠牲にしてしまっている人が多いんじゃないかな

また周りがそれを
親孝行して偉いね
すごいよ、尊敬する

のように言ってくれちゃうものだから
なおさら自分のことを忘れがちになり

結果

疲れ果ててしまう

面倒を見る側の勇気になってしまうけど
(親は弱ってくるし、弱気になるし)

自分の人生を
まずは幸せにしてあげる

これを忘れないで
小さいことでもいいから
やってあげる

一緒にいるのがしんどくなったら
ホテルに泊まるでもいいし
一緒にご飯食べたくなかったら外食すればいいし
会いたくなかったら会わなくていいし

これって
普通のことじゃない?って
思うかもしれないけど

介護って抱え込んじゃうから
こういう普通のことが
すごいハードル高くなっちゃうような気がする
(私はそうです。。。^^;)

その人が楽になる時間があれば

その楽な状態で向き合えるから
結果いい関係になる

これって勇気。
罪悪感をどうしても感じちゃったりするからね。

私も2年かけて
やっと気がついた。

書いてて思ったけど

これって

恋人でも友達でも夫婦でも仕事関係でも
同じだよね 笑

まずは気がつけたことに拍手w

日々、コロナと高齢者

相変わらず
コロナ野郎はいなくなりませんなぁ。

うちの親もそうだけど
家にいてワイドショーばかりみてるから

情報だけは、詳しい 笑

先日知り合いに

「親と一緒に生活してるの?」

と聞かれ

「はい、相変わらず」

と答えると

「コロナで別々に暮らしてるのかと思った」

と。

高齢者と一緒に暮らしている人で
徹底している人は

別々に暮らしている人もいるらしい。

私もコロナを理由に
ホテル住まいしようかしら 笑

でも、真面目な話

そんなことしたら
余計に高齢者の不安を煽って
不安になるから元気もなくなって
免疫落ちて細胞も弱くなって

という悪循環になると
私は思うわけで。

無茶はしない
普通に生活する

コロナ野郎
ささき家に近づいても
無駄だせ!! 笑

てな感じで
ガンバルンバ。

コロナと高齢者

コロナでほんと大変ですね。。
どうなることやらですけど。

ささき家は
今のところ3人とも無事でございますぅ。

週に一回、母がデイケアに通っていたのを
休みにしております。

母は体調もいいし
デイケアには通いたい。

父は、母の呼吸器が悪いのを心配し
断固として休みなさいという。

ただ、私としてはずっと家にいると
母の足が確実に弱くなり
体力が減ってしまうことを知っているので
スーパーに連れ出し歩かせたり
デパートに買い物やお茶に引っ張り出したり

私的には、そっちの方が
よっぽどコロナ野郎がいるかもしれないと
ドキドキなのだか。。。

父に対しては、

そこは外出してもいいんかーーーーい!!

とツッコミどころ満載なのだが 笑

他の高齢者家族は
どんな感じなんだろう。。。

家族の事って
ほんと見えづらい、よね。

支え合いたい、みんなで。。。

ガンバルンバ^^;

親がどうこうじゃ、ない

前回、親に猛烈にキレて
発狂したという続きだけども
(お恥ずかしい。。。)

結局は

自分自身の不安が爆発した

とも言えるわけで。

要は

親がどうこう、じゃない。

自分自身のことが不安なんだよね。

それを相手がどうこう
あんた達は、どうするのよ?

って、相手のことばかり気になって

それが、ましてや高齢の親だから
親の問題が大変っていうふうに思いがちになってたね。
(現実問題として、まあ、大変なこともあるけど)

無理して我慢して
頑張ってしっかりしようとして
強がるの、しんどいね。

それは
どんな環境でも同じなのかな

そんなにしっかりしなくていいんすかね。

親を通して
ちょっと勉強した。

というキレイなオチにしておきたい 笑

とうとう、、、やっちまった

先日、わたしの怒りが爆発

その発端は、些細なことだった。

母が、デイケアに行かないと言い出した。
ちょっと前に転倒してから3,4回分は休んでいる。

今は、転んで打ったところも
ほぼほぼ奇跡的に治ってきてるから
わたし的には行ってほしいわけで。

せっかく仲良くなってきたお友達もいたり
デイケアに通うことで安全に体を動かして運動できたりするから。

まあ、要は、

心配してほしいオーラ全開
本人は、意識していないのだろうけど。。。

そこでわたしは

もういちいち母さんの心配なんてしてられないんだよ!!!
もう、父さんと母さんと生活するのは限界やし
いつもいつもわたしの頭の中は、二人のことでいっぱいで
自分のこと考える隙間がなくて、二人が思っている以上に
わたしはもう限界やー!!本当に!!!!!

これを、発狂しながら、メガネ吹っ飛ばしながら
泣き喚きながら言いました、はい。
(今、思うと、いい大人の女が、、、自分でも引くわ、、笑)

続きは、また、、、。

ガンバルンバも、限界だと思ったそんな日でした。

高齢者あるある

スーパーなどで子供(50代)が親(70代)に向かって
怒鳴っている光景を目にしたことがあって。

たまたま聞こえて来たりすると
とても些細なことで、そんなに怒鳴る?みたい思っていた。

でも、同居して初めて

怒鳴るの、わーかーるー!!!

私は、どっぷり介護ではないので
もちろん四六時中一緒ではないし
今では、手を抜く方法も覚えたから
ほとんどそういうことはなくなってきたけど。

介護って

親の弱っていく姿を目の当たりにしなくちゃいけない。

それが一番辛くて
それを受け入れるのに時間もかかって
それで自分も疲弊していく。

介護をしている人を見ると
一生懸命な方が多い。

でも、その一生懸命が
本当に危険だったりする。

私なんて最近
家から出てエレベーターに乗った瞬間

マジでもう死んでくれ!甘ったれんなや!
クソババー!なんなんもー、子供かアホ!
もう知らんわ、好きにしろ!

暴言吐いております、はい 笑

みんなで暴言吐きながら介護しよー!

ガンバルンバ。

自分の心配。。。

先週、転倒した母も
だいぶよくなってきて
本当に大ごとにならなくてよかった。。

骨折でもしていたら
生活も一変して
ブログどころじゃなかったかもしれない。

最近、ふと、自分を心配することが増えてきた。

一人暮らしの時を思い出す。

毎朝起きるとき

「自分の人生〜どうなるんだろう〜」

と不安から始まる毎日が多くて。
(どんだけやねん 笑)

それが親と同居始めると
そんなことは思わなくなっていた。

朝起きて、まだ親が寝ていると

「息してるかな」

そんな確認から始まるような日々 笑

それが最近は、父も大きな手術が終わり
母も今のところ大きな体調不良もなく
同居始めてようやく2年が過ぎ

ただただこの生活に慣れてきた。

そんな中で私にも余裕が生まれ始めた。

この前、少し年上の女性で
子育てがちょっと落ち着いた女性と話してて。

子供のことばかり考えて生活していたけど
ふと、自分自身の人生について考えたら
子育てでごまかしてるわけじゃないけどって
ちょっと不安になった瞬間がある

ちょっとわかる。。。

私、ある意味、自分のこと考えなくてよかったんだろうな
自分自身の不安な日々からは、解放されていたんだなって。

ふと、最近、そんなことを思ったんだす。

ガンバルンバ。